沙也加さんの死から2年8カ月…“復帰宣言”前山剛久に松田聖子と神田正輝が墓参拒否の絶望感

公開日: 更新日:

 “もう一度、日本の芸能界でやり直したい”

 今から2年8カ月前、突然この世を去った女優・神田沙也加さん(享年35)の元恋人で元俳優の前山剛久(33)が、「週刊女性」で芸能界復帰について言及している。だが、肝心の沙也加さんの両親、俳優の神田正輝(73)と歌手の松田聖子(62)が、前山の復帰に納得している様子が伝わってこない。

 沙也加さんと前山は、ミュージカル「王家の紋章」「マイ・フェア・レディ」での共演がきっかけで交際に発展。しかし、21年12月18日、2人が出演予定の「マイ・フェア・レディ」公演中の札幌で、沙也加さんが亡くなる事態に見舞われたのだ。
 
「当時、沙也加さんが亡くなったのは、結婚を前提に交際していた2人がマンションの契約を巡り口論になったり、前山が沙也加さんを罵倒したいするなど、2人の関係悪化が原因だと報じられました。そのため、前山へのバッシングは止まず、22年6月30日をもって前山は所属事務所を退所し、芸能界を引退しています。あれから3年近くが経過し、芸能界への未練を断ちがたい様子の前山は活動再開にあたり、両親である神田正輝、松田聖子に仁義を通そうと沙也加さんのマネジャーにアプローチしていたようですが、事実上、墓参も拒否されている状態です」(女性週刊誌記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒