聖子&明菜“復活サプライズ共演”で打ち切り論は回避? 紅白歌合戦ピンチのNHKが本気で画策か

公開日: 更新日:

 NHKが今年大みそかの第75回紅白歌合戦で、大物歌姫2人の“ダブル復活”を狙っているという。紅白は昨年、過去最低視聴率という惨敗に。超サプライズで起死回生を図りたい腹積もりとみられるが、“ウルトラC”の実現はなるか。

「NHKはずばり、松田聖子さん(62)と中森明菜さん(58)を今年の紅白に同時出場させることを、本気で狙い始めている。複数の幹部から起用を目指すよう内々で指示が出たと聞きます」と、スポーツ紙芸能記者が声を潜めてこう続ける。

「聖子さんは2020年まで8年連続で出場したものの、愛娘・沙也加さんの急逝で同年は直前で辞退。それから出ていません。明菜さんは14年に米国から生中継出演したのが最後。以降、体調不良などで長期間、テレビから離れています。今年出場したら聖子さんは4年ぶり、明菜さんは10年ぶりの復帰となり、大ピンチの紅白にとって、最強の“起爆剤”になるでしょう」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から