神田沙也加さん元恋人は舞台中止を謝罪も俳優続行…傷癒えぬ神田正輝と松田聖子の高いハードル

公開日: 更新日:

《この度、謝罪をしたいと思い動画を撮っています。まず、先日の舞台の一件で、皆様にご迷惑をおかけしてしまったことを深くおわび申し上げます》

 9日、俳優の前山剛久(33)は、自身のYouTubeチャンネルに「今回の騒動に関して謝罪させて下さい」という動画をアップ。黒ネクタイ、黒スーツ姿の前山は、9月20日に発表された舞台「ある日の通り雨と共に」の公演中止についてこう謝罪をした。
 
《過去の一件も全て自分の責任です。だからこそ、すべて諦めて、全て終わりにして楽になってしまった方が良いのかなとも考えましたけれど、生きて頑張りたいなとも思いました。どうせ生きるなら自分の望むことをしようと思いました》

 前山は、21年12月18日に公演先の北海道・札幌で突然この世を去った元恋人の女優、故・神田沙也加さん(享年35)との一件と思しき過去の出来事についても言及。11月に実施予定の公演中止の理由となった自身の活動再開について、いまだ批判の声が少なくない。だが、《お芝居を続けたいという一心です》と動画で話しているように、俳優活動を続行させるという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス

  2. 2

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  3. 3

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  4. 4

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  5. 5

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  1. 6

    ずっと気になっている「女子選手の過度な指導者依存」を派閥を持たない私が変えていく

  2. 7

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  3. 8

    ドジャースが大谷翔平のリアル二刀流に制限をかける日 本人は「投げているから打てない」否定するが…

  4. 9

    坂東彌十郎は変幻自在に3つのドラマに出演 掛け持ちする俳優は片手間なのではなくて芸達者

  5. 10

    財務省の「私大の4割・250校減」提唱に文科省が“反発”…定員割れでも残すべきと主張する大学は?