西武
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ソフトバンク絶句…FA山川穂高の人的補償「ベテラン左腕 和田毅」指名報道の大誤算
完全に見誤ったか。 西武からソフトバンクに移籍した山川穂高(32)の人的補償でベテラン左腕の和田毅(42)が指名されると、11日発売の日刊スポーツが報じた。 まだ西武からの正式発表はないものの、ネット上は大騒動に発展...
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衝撃の結末へ…西武がFA山川穂高の人的補償に“ソフトBの顔”和田毅を指名と報道
西武がソフトバンクにFA移籍した山川穂高(32)の人的補償として、和田毅(42)を指名する方針を固めたことが10日、分かった。11日の日刊スポーツが報じた。 和田は「松坂世代」で唯一のNPB現役選手。昨季も10勝の有原に次ぐ...
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西武はFA山川穂高の「人的補償」にソフトバンクから誰を選ぶ? 昨オフは選手選びで大失敗
宝の山から当たりを引き当てられるか。 昨25日、山川穂高(32)のソフトバンクへのFA移籍に伴う人的補償のプロテクトリストが西武の元に届いた。もちろん、金銭のみの補償も選べるものの、ソフトバンクは有望な若手が多く、人的補償に...
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宮川哲と元山飛優の交換トレード成立 ヤクルトと西武の損得勘定
西武の宮川哲(28)とヤクルトの元山飛優(25)との交換トレードが21日、両球団から発表された。 宮川は2020年に東芝からドラフト1位で西武に入団。昨年までの3年間は中継ぎとして123試合に登板し、4勝3敗、20ホールド。...
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西武がFA山川穂高の“代役”でアギラ獲得へ 190cm、126kg巨漢助っ人いきなり本塁打王の現実味
FA山川穂高(32)のソフトバンク入りが決定する中、西武がその山川の代役として、メジャー通算114本塁打のヘスス・アギラ内野手(33=前ブレーブス傘下、右投げ右打ち)を獲得すると18日付のスポニチが報じた。 この新助っ人は、...
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FA山川穂高はソフトバンクには“劇薬”に…「4年16億円」獲得報道に大逆風
《20年ファンやってましたが、これでもう応援する気が無くなりました。そこまでして勝ちたい? 節操が無さすぎる》 《せっかくドラフトで獲得した有望選手も去年の高年俸の全く使えない外人とかを連れてきてスタメンで確約して使うようじゃこ...
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FA山川穂高はソフトバンク入団へ 4年総額20億円の大型契約か
西武から国内フリーエージェント(FA)宣言した山川穂高(32)を、ソフトバンクが獲得することが13日、決定的となった。不足している右の長距離打者という補強ポイントに合致した。出来高込みで4年総額20億円の大型契約となる見込みで、来週...
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西武はBクラス5位でも2年連続“短縮キャンプ”でいいの? 球団OB山崎裕之氏も「理解不能」と
「その考え、発想がどこから来たのか。まったく理解できません」 こう話すのは西武OBの山崎裕之氏だ。 11日、西武が来春のキャンプの日程を発表。今季と同じく、2月6日から同25日までとなった。 今年はWBCの決勝...
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西武・髙橋光成が8500万円増の2億6500万円で更改 シブチン球団が大盤振る舞いしたウラ
一気にハネ上がった。 5日、西武の髙橋光成(26)が契約更改交渉に臨み、8500万円増の2億6500万円でサインした。今季は3年連続となる2ケタ10勝(8敗)をマーク。防御率はリーグ2位の2.21だった。エース級の働きをした...
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西武1位・武内夏暉 3球団が競合したMAX153キロ“大学ナンバーワン左腕”の原点
「夏暉という名前はお姉ちゃんがつけてくれました。まだ男の子か女の子かわからなかった時に、お姉ちゃんがこの子の名前は『なつき』がいいと。それなら男の子でも女の子でもいいし、夏に生まれて、お姉ちゃんも名前に『夏』がついているのでちょうどい...
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炭谷銀仁朗復帰でも西武に足りないもの…「山賊打線」から守り勝つ「自衛隊」にシフトの課題
それでもまだ足りない。 昨16日、西武は楽天を戦力外になった炭谷銀仁朗(36)の獲得を発表した。炭谷は西武出身。2011~17年には正捕手を務めており、18年以来、6年ぶりの古巣復帰となった。 もっか西武は正捕手不在...
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元西武・野田昇吾がボートレーサーに異色転身したワケ…声優の妻と結婚後すぐに戦力外通告
「ボートレースは年齢に関係なく、技術と経験がものをいう競技です。野球でいえば、僕はまだキャッチボールをしているレベルなので、早くバッティングができるレベルになりたいです」 こう話すのは、2020年12月に現役生活に別れを告げた...
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山川穂高はFA宣言するか否か…西武の「単年提示」は言外に移籍を勧める“二段構え”の親心
西武の渡辺GMはエース・髙橋光成のポスティングを認めなかったことについて、「行かせてやりたい親心もあるが……」と話した。ならば、山川穂高(31)への対応もまた親心だろう。 国内FA権を取得した主砲に、球団は驚きの1年契約を提...
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西武・髙橋光成のメジャー挑戦は封印…渡辺GMが「優勝して送り出す」ための最重要課題
ポスティングシステムによるメジャー挑戦を訴えていた西武・髙橋光成(26)が白旗だ。 7日、代理人を交えて球団側と話し合ったものの、チームは5位に低迷したうえ、球団が求める成績を残せなかったこともあり、メジャー挑戦はいったん封...
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山川穂高がフェニックスLで存在感 ライバル巨人・中田翔はFA熟考中でもソワソワ?
国内FA権を取得した西武・山川穂高(31)が宮崎で行われていたフェニックス・リーグで、モノの違いを見せた。本人の希望で試合に出場し続け、先発出場9試合で、打率.375、2本塁打、6打点の好成績。チームの優勝に貢献した。 5月...
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西武は大学No.1左腕・武内夏暉を獲得 即戦力期待に“メジャー予備軍”エース髙橋光成ニンマリ
西武が3球団の競合の末に交渉権を獲得した武内夏暉(国学院大)は、即戦力の大学生投手の中でも「安定感はナンバーワン」と評価される左腕。10試合に先発した今秋のリーグ戦では5勝2敗、防御率0.97でドラ1候補がズラリと顔を揃えた東都でベ...
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広島に続いて西武も…“ドラフト巧者”の2球団が「1位指名公言」の波紋
水面下の綱引きがピークを迎えている。 西武の渡辺GMが24日、26日のドラフト会議で国学院大の最速153キロ左腕・武内夏暉(22)を1位指名することを公言した。 【写真】この記事の関連写真を見る(19枚) 広島...
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西武・平良海馬が明かす侍J辞退の理由「僕は自分の価値を高めることで球界に貢献したい」
井端ジャパンの初陣となる11月のアジアチャンピオンシップ。阪神の村上頌樹(25)らがメンバーの候補にリストアップされる中、西武の平良海馬(24)が代表入りを辞退したと報じられた。 平良は昨季までリリーフとして活躍し、今季から...
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西武球団は今オフ「ノー」でも…髙橋光成が着々と進めるメジャー準備
夢は実現しそうにないが、準備は抜かりないようだ。 今季は10勝8敗、防御率はリーグ2位の2.21と好成績を挙げた西武の髙橋光成(26)のことだ。 昨オフのフォーム改造が奏功し、直球は自己最速を3キロ上回る157キロを...
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井端侍Jの正捕手候補 西武・古賀悠斗を直撃 ケガのリスクはあるが…「出場したいです」
侍ジャパンの井端新監督の初陣となる11月のアジアチャンピオンシップ。代表候補選手としてすでにDeNAの牧秀悟(25)や巨人の秋広優人(21)、阪神の佐藤輝明(24)などの名前が報じられているが、気になるのは捕手の選考だ。アジアチャン...
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侍ジャパン井端弘和新監督が西武・松井稼頭央監督と「1時間」も話し込んだワケ
13日、日本代表の井端弘和新監督(48)が、ベルーナドームで秋季練習中の西武を訪問。すでに阪神、中日などを訪問した井端監督だが、同学年の松井稼頭央監督とは練習の様子を見ながら、吉見投手コーチも交え何やら1時間も話し込んだ。 ...
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不祥事謝罪の山川穂高は子供の反面教師になるも…野球ファンが復帰に安堵する理由
無期限の公式試合出場停止処分を受けていた西武の山川穂高内野手(31)が5日、騒動後初めて公の場に登場した。 山川選手は、今年5月に知人女性に対する強制性交の疑いがあるとして書類送検されたが、8月には不起訴処分となった。主に西...
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西武・山川穂高と巨人・中田翔 “問題児”2人が移籍を視野も…FA権行使はイバラの道
パの大砲は意欲そのものは否定しなかった。 西武の山川穂高(31)が5日、5カ月ぶりに報道対応。女性スキャンダルで訴訟沙汰になって以降、試合にも出場できず、沈黙を貫いていたが、この日、球団が秋季教育リーグへの派遣を発表したこと...
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西武・髙橋光成は挑戦の思いを強調 メジャーでの勝算と移籍の可能性
ポスティングによるメジャー挑戦を希望している西武の髙橋光成(26)。3日のロッテ戦後にメディアの取材に応じ、改めてメジャーへの思いを強調した。一方で、渡辺久信GMは今オフのポスティングを容認しない考えを示しており、今後の動向に注目が...
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2000安打まで72本の中島宏之が巨人構想外…骨拾うのは古巣・西武か、はたまた引退か?
巨人から来季の構想外となった中島宏之(41)。来季以降の去就は未定といわれる。 今季は春のキャンプ中に右手に死球を受けて親指を骨折。7月に一軍に昇格したものの、出場は8試合にとどまり、18打数5安打、打率.278。通算192...
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プロ初2ケタ勝利の西武・今井達也が語る“5.9にキレた”理由 降板後にベンチでブチ切れ
西武の今井達也(25)が29日のソフトバンク戦に先発。7回1失点と好投したが、チームは0-1で敗れ、今季最終登板で勝ち星はつかなかった。 それでも、今季はプロ初の2ケタ勝利をマークするなど、19試合で10勝5敗、防御率2.3...
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西武・平良海馬が明かす先発転向「成功の要因は2つ」 いきなりの二桁勝利には周到な準備が
昨年の最優秀中継ぎ投手が先発転向1年目でいきなり二桁勝利を達成した。西武の平良海馬(23)だ。オフの契約更改では先発転向を志願。2019年の一軍デビュー以来、203試合で先発ゼロという生粋のリリーバーが先発ローテーション入りし11勝...
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西武・山川穂高は晴れて国内FA権取得見込み…三軍“塩漬け”でも後輩を熱血指導する真意
これが移籍の背中を押すのか。 11日、西武の山川穂高(31)の残り17日間となっていた国内FA権取得について、NPBの保科パ・リーグ統括は故障者特例によって取得見込みになったことを明かした。 女性問題で無期限謹慎中の...
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無期限出場停止も国内FA権は取得見込み…西武・山川穂高を拾うかもしれない意外な「神」
知人女性への強制性交の疑いで書類送検され、嫌疑不十分で不起訴処分となった西武・山川穂高(31)が、今オフに国内FA権を取得できることになった。 不祥事の処分として「公式試合の無期限出場停止」が球団から発表されており、今後の見...
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山川穂高「無期限試合出場停止」で無償トレードも 西武の落としどころと本人の行きつく先
案の定の結果となった。 西武は4日、知人女性に対する強制性交容疑で書類送検され不起訴となった山川穂高(31)に対し、三軍戦を除く無期限の試合出場停止処分を下した。合わせて山川本人も球団を通じて、「深く反省しています」「再びチ...
