芸能界クロスロード
-

京都男児殺害事件の過熱ぶりにパネラー苦言…「事件報道」を巡る情報番組のあり方を考えた
情報番組を巡り出演者から異論が出始めている。 発端は京都・南丹市で起きた小6児童の行方不明からだった。3週間後に遺体発見、その後、養父逮捕までを多くの時間を割いて報道し続けたのが民放各局の情…
-

山﨑賢人が「ジョン万」に起用 NHK大河出演後は“大きなリターン”が待っている
2028年のNHK大河はジョン万次郎の生涯を描く「ジョン万」に決まり、主演に山﨑賢人(31)の起用が発表された。 制作統括者は抜擢理由を「周囲を決して邪魔せず、一座としての味付けを生かすよう…
-

元NHKエースアナ和久田麻由子は「土曜の夜」を変えるか? 日テレで新報道番組キャスターに
2年間キャスターを務めたフジテレビの「Live News イット!」を3月末で降板した元NHKの青井実(45)。 「今後、彼をレギュラーで使う番組はない」とまでいわれていたなか、4月10日、T…
-

フジテレビ大型改編の行方は…先陣「SUNDAYブレイク.」初回からでつまずき、早くも漂う暗雲
4月期の改編を「過去10年で最大規模」と意気込んでいたフジテレビ。 先陣を切って、3月29日にスタートした谷原章介司会の日曜朝の情報番組「SUNDAYブレイク.」は個人1.2%、世帯2.3%…
-

TBS「アッコにおまかせ!」が40年の歴史に幕…和田アキ子はSNS上で標的にされ続けた
「自分でも40年間続く、やらせてもらえるとは思っていなかった。生放送でやれたことを自分の中で誇りに思う」 3月29日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)の最終回でこう挨拶した和田アキ子(7…
-

映画「教場」にはいなかったが…木村拓哉は錚々たる女優と共演してきた
木村拓哉の映画はヒットはするが、話題を独占するような飛び抜けたヒットにはならないことが多い。野球なら確実に3割は打つが、首位打者はとれない打者。上映中の「教場 Requiem」もヒットの目安となる1…
-

退社続くフジ女子アナの心理…先輩たちの活躍を見れば、長くしがみつく必要はないと考えて当然
〈ヒートMAX──人の心を動かす『熱』が、新しい広がりを生む〉 4月の改編期に向けてフジテレビが発表したキャッチフレーズ。外に向けたメッセージは力強いが、内部は依然、混沌とした状態が続いている…
-

トラブルを起こした“復活組”俳優にとって「配信ドラマ」が起爆剤になってきた
WBCを独占中継するネットフリックス。 地上波は試合前の選手の様子と、試合後は静止画を中心として振り返るだけの放送。それでも国民の最大関心事。触れないわけにもいかず苦心の様子が手に取るように…
-

日テレの音楽番組は終了も、有働由美子は黒柳徹子の後を継ぐ対談番組の有力候補か
有働由美子と松下洸平が司会する「with MUSIC」(日本テレビ系)が3月いっぱいで終了する。2024年4月に「有働の初司会音楽番組」と期待されてスタートしたが、2年で幕を閉じることになる。 …
-

宮根誠司は関西弁のまま司会を続け情報番組を変えた
今年9月いっぱいで終了することが発表された午後の情報番組「ミヤネ屋」。2006年のスタート当時は、関西ローカルの放送だったが1年後に全国放送に移行した。 ワイドショーといえば、朝・昼問わず東…
-

街歩き番組の主役は70歳を超える高齢者タレントたちだ
2月に2回にわたり放送された「徹子の部屋」放送50年の特番。ゲストとして明石家さんまと笑福亭鶴瓶が揃って出演。昔のエピソードに話を咲かせるなか、気になる話があった。 「この人ね、好感度ばかり気…
-

米倉涼子は依然残るダークなイメージをいかに払拭するかが、今後の女優生命を左右する
《私は、本年1月30日、不起訴処分となりました。これをもって、私に対する捜査は結論が出たものと認識しております》 麻薬取締法違反などの疑いで書類送検されていた女優の米倉涼子が自身の公式サイトに…
-

スタートした1月期ドラマの中心にはママさん女優がいる
映画は依然、男性俳優が主力だが、ドラマは主演、脇役を含め女優が主体となり、評判、視聴率のカギも握っている。1月期ドラマでも女優に関心が高まっている中、明暗もはっきりしてきた。 橋本環奈がフジ…
-

久米宏の魅力を「Nステ」で開花させたテレ朝の功績
亡くなった久米宏さん(享年81=写真)を語るのに欠かせないのがテレビ朝日の存在。 久米はTBSの局アナ時代「ザ・ベストテン」などで人気を博し独立。フリーになりバラエティーの司会で活躍していた…
-

長澤まさみが映画監督と電撃婚 女優は自分にない才能を持つ人に惚れる
結婚ラッシュで始まった2026年の芸能界。なかでも驚きだったのが長澤まさみ(38)の結婚だった。 20代の頃の長澤は、嵐の二宮和也や伊勢谷友介との熱愛報道もあったが、最近は噂すらなかった。 …
-

NHK紅白歌合戦の「特別枠」は、いずれ特別でなくなる
「つなぐ、つながる、大みそか。」をテーマに、昭和から令和まで世代を超えた歌手が顔を揃えた2025年のNHK「紅白」。平均視聴率が2年連続アップとまずまずの結果だった。 唯一の失敗が司会者の段取…
-

2025年は邦画の当たり年 主演クラスの俳優が「脇役」に回ることが映画界に活気を与えている
今年は邦画の当たり年だった。「国宝」を皮切りに「爆弾」がヒット。現在も観客動員を続けているのが山田洋次監督の「TOKYOタクシー」。この3作品の共通点が脇役の存在だ。 「国宝」にはハリウッド俳…
-

タレントは番組に呼ばれなくなれば仕事はなくなる。歌手は声が出る限り歌い続けられる
和田アキ子が司会を務める「アッコにおまかせ!」の来年3月いっぱいでの終了が先月、発表された。昨年から終了を検討されていたなか、番組が今年40周年を迎えたタイミングを待っての決断だったという。 …
-

「こんなドラマをあの女優で作ってみたい」という制作陣の思いが今のフジにはないように見える
フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」が来年3月いっぱいで打ち切りになる。 「めざまし8」を引き継ぐ形で司会も引き続き谷原章介が担当。コメンテーターに武田鉄矢、カズレーザー、杉村太蔵らを起用…
-

国分太一の先行きはさらに険しくなった…「答え合わせ」連呼会見後、STARTO社がTOKIOとの年内契約終了発表
「長年の活動の中で、立場と環境にあぐらをかいていた部分があった」 11月26日の国分太一(51)の記者会見でもっとも象徴的な言葉だった。 立場とは当時のタレントとしてのポジション。番組…
