人生100年時代の歩き方
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10万円相当給付を有効活用 子どもたちに教えたい「生きたお金」の使い方
政府が18歳以下への10万円一律給付をやめ、「18歳以下で親の年収960万円以下」の子どもに10万円相当の給付を実施する。年内をめどに5万円の現金、来春までに5万円相当のクーポンを配る見通しだ。金額…
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認知機能対策にも! 50代から始める「ポケモンGO」のススメ
スマホゲーム「ポケモンGO」がリリースされて5年。世界中で大ブームとなり、中高年のファンも珍しくない。そんな中、84歳の熱心なファンがまとめた“攻略メモ”が話題だ。いわく、「ボケ防止に最適」。世界的…
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日本はこのままオワコンなのか? これからを支える「すごい会社」をチェック
ホンダやパナソニックの大規模早期退職、そして経営再建中の東芝の分社化。「もう日本はオワコン」「技術力でも中国に負けた」と意気消沈の声が渦巻く。新型コロナや少子高齢化などで明るい未来を描けないのも当然…
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「交通事故多発エリアと死角」統計資料から読み解く 高齢者と子どもの被害現状は?
先日、岡山県総社市で幼稚園に向かう途中の2組の親子が「信号無視」とみられる車にはねられた。最近、通学時の事故のニュースもよく耳にするが、統計資料から被害者になりやすい子ども、そして65歳以上の高齢者…
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ガソリン高騰で「燃費3割改善」大作戦! 発進、車間距離、アイドリング、停止時のテクニック
ガソリンが高い。資源エネルギー庁が調査しているガソリン小売価格調査によると、1リットル当たりの価格は11月1日時点で全国平均168.7円。9週連続の値上がりで、鹿児島の176円を筆頭に12都府県で1…
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月の電気代が1年で1168円も値上がり! 節電を劇的に高めるライフスタイル
12月も電気料金は値上がりし、これで4カ月連続。発電燃料のLNG(液化天然ガス)などの輸入価格の上昇が原因だ。電気代の値上がりは即、家計を直撃する。この傾向はしばらく続く見込みなので、ライフスタイル…
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今から間に合う「ふるさと納税」“変わり種”返礼品 年末年始の思い出作りにも
「ふるさと納税」が年末駆け込みシーズンに入った。最近は、寄付額に対する返礼率3割がきっちり守られていて、いわゆる高リターン商品はないが、その分、工夫が凝らされたレジャー体験やプライスレスな返礼品が人気…
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みんな大好き「魚卵」酒が進む鉄板レシピをプロが紹介…仕入れは年末の高騰する前に
イクラやカズノコなど魚卵は、おせち料理に欠かせない。スーパーの魚卵コーナーに並ぶ商品もこれから増えてきて、年末には価格がグンと上がる。子孫繁栄の縁起物で少々値が張るのは仕方ないが、だったら価格が安い…
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自民党政権延命でどうなる? 本気度が試される看護師・保育士・介護士「賃金アップ」の公約
衆議院選挙は自民党が絶対安定多数を獲得し、民意は自民路線の継続を選択した。株価も好感し750円以上の大幅値上がり。今後は自民党の掲げた公約の実現に向けて「本気度」が試されてくるが、その中でも注目が看…
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空き家処分に悩んでも諦めない 仲介役「チューター」が解決の切り札かも
貸すのも、売るのも難しい。かといって解体費用もない……。資産価値のない空き家は“負動産”といわれる。そんな空き家の処分に頭を抱えている人は、少なくないだろう。実はいま、企業と自治体がタッグを組んで、…
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小室夫妻も眞子さん主導で記者会見…夫婦は「かかあ天下」の方がうまくいく? 専門家が分析
先月26日、晴れて夫婦となった小室眞子さんと圭さん。4年前の婚約内定会見では終始顔を見合わせて、おっとりした雰囲気で小室さんを立てていた眞子さんが、今回は小室さんが話すタイミングを目配せ(合図)する…
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ボランティア精神で副収入にもつながる!「非常勤特別職公務員」一覧
イギリスの調査団体によると、人助けランキングで日本は114カ国中の最下位。思わず天を仰いでしまうが、日本人の平均年収436万円は30年も足踏み状態。「恒産なくして恒心なし」とは孟子の記述だが、余裕が…
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全国自治体のフライング「GoTo」を総チェック! ワクチン接種済でもPCR検査を受ければなお安心
岸田首相が観光支援事業「GoToトラベル」の再開に前向きになっている。とはいえ、昨年のGoToで痛い目に遭っているだけに、ワクチン接種証明と陰性証明を活用する意向。11月から行動制限は本格緩和される…
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ワクチン1回目予約は「11月9日」がタイムリミット…逃すと絶望的な事情
希望するすべての対象者へのワクチン接種を10~11月のなるべく早い時期に終える。新型コロナのワクチン接種を巡り、政府はそんな青写真を描く。接種率は25日時点、2回完了者が約7割。1回は8割ほどで、ま…
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バイアグラの本当の実力…「賢者タイム」軽減で恋人関係まで親密にできる?
男性なら誰しも思い当たる節があるだろうが、射精した瞬間から急激にだるさや眠気、喪失感が訪れる。悪気はないのにパートナーへ素っ気ない態度を取ってしまい、互いに気まずい時間が……。この状態を射精後不応期…
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小室圭さんが結婚相談所に登録したら? 婚活市場における価値を専門家が分析
10月26日、眞子さま(30)との結婚が予定される小室圭さん(30)。母親の金銭問題が注目されたが、小室さん本人の婚活市場における市場価値はどれくらいあるのか。婚活アドバイザーで「マリーミー」代表の…
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東出昌大は“呼び寄せ逢瀬”3泊で不評買う…女性トラブル連発男は「セックス依存症」か「好き者」か
二度あることは三度、では済まないだろう。俳優の東出昌大(33)が、再び女性問題でしくじった。コロナ禍の自粛期間中にもかかわらず、未発表作品のロケ地に交際女性を呼び寄せて3泊させたことが、関係者の不評…
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実例でズバリ「職場のがん対策」 発症する2割の社員はこうして守る
コロナ禍の生活が定着して2年あまり。感染者数は全国的に落ち着きつつあるが、懸念されていることがある。ステージが進んだがん患者の増加、さらにはがん死亡者の増加だ。これを食い止めるには、職場のがん対策が…
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西山ファームは王道詐欺パターン コロナ禍は「SNS完結型」で一度も会わないまま騙される
架空取引で約130億円を集めた「西山ファーム」の幹部5人が詐欺容疑で愛知県警に逮捕された。海外に逃亡中の主犯格の山崎裕輔容疑者(40)にも逮捕状が出ている。ニュースを読んだ読者のコメントは「まだ引っ…
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眞子さまは複雑性PTSD、深田恭子は適応障害…あなたが診断されたら「知っておきたい9つのこと」
先日、女優の深田恭子(38)が「適応障害」の診断から4カ月ぶりに復帰した。だが、視聴者から「声がかすれてる」「ろれつが回っていない」「目の焦点が合わない」と心配の声が上がった。さらに小室圭さんとの結…