一生見える目をつくる
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レーシック治療で「検査日に手術」がダメな理由
レーシック手術の病院選びのポイントのひとつとして覚えておいていただきたいのは、「その病院は事前の検査をしっかりと行ってくれますか」ということ。検査で来院したその日に、「手術も今日してしまいましょう」…
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レーシックの技術は大きく進歩していて現在はカスタマイズが可能
先日、知人からこんな質問がありました。 「20年ほど前にレーシック手術を受けました。その頃と今のレーシックって、なにか変わりましたか?」 いい質問だと思ったので、今回は「レーシックの今…
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レーシック手術は「5分で済みます」に要注意…そんなに早く終わるはずがない
「レーシック手術」とはどんなものか? それは、目の表面にある角膜をエキシマレーザーで1000分の1ミリ単位で角膜の形を変化させ、近視・遠視・乱視の矯正をする治療です。エキシマレーザーは、混合ガスを用い…
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レーシック手術を受けた翌日の感動は26年経った今でも忘れられない
私は神奈川県横浜市にあるクイーンズ・アイ・クリニックの院長をしており、専門は視力矯正治療です。中でもとくにレーシック治療については、私自身が26年前に実際に手術を受けたこともあり、この連載でみなさん…
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【ものもらい】温めると早く治る──?むしろ悪化させる可能性あり
ものもらいは、「麦粒腫」と「霰粒腫」の2種類に分類されます。前回の麦粒腫に続いて、今回は霰粒腫についてお話しします。 霰粒腫は、袋に入った硬いコリコリとした芯があるしこりのこと。おできみたい…
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【ものもらい】市販の点眼薬では治らない種類がある
今回は「ものもらい」についてお話ししたいと思います。多くの人が経験されたことのある目の病気ではないでしょうか。 医学的にものもらいには2種類あって、「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と「霰粒腫(さ…
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子供の近視の進行を60%軽減させる「低濃度アトロピン療法」
子供の近視の進行予防が期待できる治療法「オルソケラトロジー」。寝ている間に特殊なレンズを入れて、朝起きたら外す。そうすると日中は裸眼で過ごせるぐらいの視力に回復する治療法で、軽度から中等度の近視の方…
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近視治療「オルソケラトロジー」…1週間で半数が視力1.0へ
増え続けている子供の近視。近視を正視に戻すことは困難ですが、治療法はないわけではありません。では、いまはどういった治療が行われているのか──。 一般的なものとしては、メガネをかける、またはコ…
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近視の子供が増加…外遊びで太陽光を浴びると進行予防になる
はじめまして。眼科医の荒井宏幸です。私は神奈川県にある「クイーンズ・アイ・クリニック」の院長をしており、専門は視力矯正治療です。 この連載では目の悩みや病気、症状、治療方法などをお伝えしてい…