嫌なことがあったら「紅茶」を…研究でリラックス効果を証明
また、「偽物」より「本物」の方が血小板が過剰に活性化するのを抑えられていることがわかりました。紅茶は、ストレスによる心臓や血管への負担緩和にも一役買っている可能性があることが示唆されたのです。
紅茶には、ストレスをその場ではね返す力はありませんが、ストレスを受けたあとに、体や心を素早くリラックスさせる効果がある──。実際、紅茶に含まれる「ポリフェノール」には抗酸化作用が、「テアニン」には脳のα波を増やしてリラックスを促す働きが報告されています。
嫌なことや緊張することがあった日は、温かい紅茶を飲むと、体も心もいつもの自分に早く回復させてくれるでしょう。
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堀田秀吾著(日刊現代・講談社 900円)



















