馬場勝己さんは82歳でも歌舞伎の舞台に「薬は毒だから飲まない。医者にそう言ったら『その通り!』と太鼓判を」

公開日: 更新日:

舞台を終えた後の達成感で気分爽快!

馬場さんのとある1日(C)日刊ゲンダイ

 横浜いずみ歌舞伎保存会の会長、馬場勝己さん。いずみ歌舞伎の立ち上げに参加し、最初の3年間は大道具だったが、4年目から役者として舞台に立ち、それ以来演じることが「病みつきになった」という。

 これが馬場さんの元気の秘訣だ。

「横浜市の泉区が戸塚区から分区(1986年)… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り2,488文字/全文2,629文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

  2. 2

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  3. 3

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  4. 4

    個人国債の税優遇で預金流出の懸念…銀行にとっては頭痛の種に

  5. 5

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  1. 6

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  2. 7

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

  3. 8

    非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に

  4. 9

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

おすすめ求人情報

組立作業/未経験OK/土日祝休み/準夜勤/オープニング/月収34万以上
株式会社ワークパワー 岩手県 遠野市 派遣社員
月給23万5,000円
コールセンター/同期24名 オープニング!たばこのフォロー電話 月26万+α
ランスタッド株式会社 福岡県 福岡市 派遣社員
月給26万4,000円
韓国居酒屋のキッチン/オープニング/完全週休2日
株式会社韓流村 東京都 港区 正社員
月給28万4,000円~35万円
Sponsored by 求人ボックス