著者のコラム一覧
松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「リアルインテリジェンス」で最新情報を提供中。

2022年は「常識転換」の時か? 正しい情報を得て悪性インフレを警戒

公開日: 更新日:
株価の乱高下は続く(C)日刊ゲンダイ

 先週12月15日、世界が注目していた米FOMC(連邦公開市場委員会)が終わりました。

 今後、テーパリング(量的緩和の縮小)と利上げが明確化しています。通常、これらは株価下落要因ですが、インフレは一時的という表現がなくなったことで、適切な対応をしていく印象からか株価は上昇… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,007文字/全文1,148文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

施工管理/面接1回/北区/転勤無/土日祝休
アネス株式会社 東京都 北区 正社員
月給26万8,000円~53万9,000円
土日祝休・未経験OK/機械にセットしてボタンを押す繰り返し軽作業
株式会社ジェイウェイブ 東京都 町田市 派遣社員
時給1,450円~
Sponsored by 求人ボックス