高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある
国連演説でICCを支持すると言ったが、口先だけで見殺しなのか。醜聞閣僚のあり得ない所業を黙認するのか。日米首脳会談で成果を強調するなら詳細な説明が必要。リフレを止めず、サナエショックも迫っているゾ。
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今週末の土日、高市首相にとっては最後の“おこもり”週末になるだろう。来週5日からは臨時国会が始まる。そうなれば、答弁準備に追われる。さすがに「のんびり」というわけにはいかないからだが、高市のことだ、こう書けば、「私は公邸で資料を読み込んでいる」「Xに投稿している」などとムキになって反論してくるかもしれない。ま、高市の場合、そのXも“言い訳”と“自己弁護”ばかり。週末だけでなく平日の公務だって、スカスカなのだから、長すぎる夏休みみたいなものだ。
「公邸から官邸へ午前10時過ぎに重役出勤。一日の予定は2つ3つで、夕方にはきっちり公邸に戻る。来客なし。夏休みの外遊もなし。国連演説もトンボ返り。首相の場合、常に健康不安説がつきまとうのは“寝ないで働いている”とアピールしたくせに何をやっているのか、番記者にすら全然見えてこないからですよ」(官邸事情通)
あれだけ自己アピールに力を入れる高市がスカスカ公務で沈黙はやはりおかしい。
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