吉田鈴(20歳・1年目)“一卵性姉妹”の姉に追いつき追い越せ

公開日: 更新日:

「吉田」の姓でこの見た目。そう、国内3勝で2024年から米女子ツアーに参戦した吉田優利(24)の妹として、ファンの間ではすでに有名な存在だ。

 身長153センチと、158センチの姉に比べて体は一回り小さいが、24年4月のオーガスタナショナル女子アマで日本人最上位の14位でフィニッシュした実力の持ち主である。

 25年の前半戦出場権をかけた24年11月のファイナルQTも36位でボーダーラインを突破。25年も米ツアーを主戦場としながら、5年ぶりに同QTに参戦した優利には2アンダー7位タイと力の差を見せつけられたが、これ以上ない目標が身近にいるのはプラスだ。

 ツアー関係者が「一卵性姉妹」と言うほど仲のいい2人が、米女子ツアーでともに戦う日も遠くないかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  3. 3

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  4. 4

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  2. 7

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手

  3. 8

    「ちょっと一発かまそうよ」 城島健司の発案で結果的に他球団の選手には“申し訳ないこと”をした

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた