意味不明で不親切…視聴者惑わす戸張捷氏の「ゴルフ解説」

公開日: 更新日:

【フジサンケイレディスクラシック】
(川奈ホテルGC富士C=6367ヤード・パー72)

 お茶の間のゴルフファンにはチンプンカンプンだっただろう。

 初日の大会模様はフジテレビ系列のBSとCSで生中継され、ゼネラルプロデューサーの戸張捷氏が解説を務めた。

 前週、初優勝を遂げた菊地絵理香(26)が後半になってパーパットを打つシーンでは、「パットのラインの設計図が難しいと思いますね。どっから落としてくるか。おー、届け、届け、届け、あー、惜しい」と、これって解説なの、と感じた向きもいたはず。また成田美寿々(22)がショットを放つと「フェースにキチッと持っていっていないから、ちょっと押しちゃっているんでしょうね」と意味不明だった。

■ルール解説もいい加減

 さらに、「川奈は風が吹くと面白いですね。セントアンドルーズもそうですけど、『たいして難しくない』ってプロはみんな言うんですよね。それが風が吹いた瞬間に平均ストロークが2つか3つポンポンと上がってしまうっていうんですよ」と、訳知り顔で知識をひけらかしていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  3. 3

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  4. 4

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  5. 5

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  1. 6

    神戸への“聖地帰還”めぐり騒然…山口組・司組長「7年ぶりの里帰り」は実現するか

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    高市首相のあいさつはコピペ率85%…「広島への思い」石破前首相・愛子内親王とは絶望的格差

  4. 9

    高市官邸「被災地利用PV」が首相の命取りに? 安倍元首相“コロナおこもり動画”の二の舞を自民党が危惧

  5. 10

    日本ハム大ショック! “見限った”上沢直之が天敵に、呼び戻した有原航平が足枷となる皮肉