ゴルフ
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里見まさとさん(4)ゴルフでズルする人は見捨てるようにしています
最近、楽しいのは20歳の孫とのゴルフです。車も運転してくれるからハーフで飲めるしね(笑)。大学生だけど、ゴルフ部というわけじゃないんです。キャディーのアルバイトを始めたら、周りにゴルフのすごく上手な子が多くて。ゴルフ部の友達とか、プ...
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短すぎるコースでバーディー合戦…これで「プロゴルファー日本一」を名乗れるのか
1926年創設の「日本プロゴルフ選手権」は、国内最古の歴史と伝統を誇る大会だ。これまでは、毎年全国の異なる会場で行われ、ゴルフの普及に貢献してきた公式競技の一つである。 その大会に、今年から3年間、物流・商事、貿易など幅広い...
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里見まさとさん(3)妻の待つ家か、地下室の練習場か…故・笑福亭仁鶴師匠のすごい好きな話があるんです
前回、神戸ゴルフ倶楽部(日本初のゴルフ場)の話で出てきた笑福亭仁鶴師匠(2021年没)は、ホンマにゴルフが大好きでした。「次、神戸に行くときは一番に声をかけてください」とお願いしていたのですが、できないままでしたね。 師匠は...
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全米オープン異例のソフトグリーンもここまで? あるぞ、USGAの“手のひら返し”
ニューヨーク州ロングアイランドの東端にあるシネコックヒルズGCは強い海風が名物。全米オープンの直近2大会(2004年、18年)は、グリーンが乾燥してコチコチに硬くなり、ボールが止まらず4パット以上が続出。「やり過ぎだ」「ゴルフになら...
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【全米オープン】松山英樹は暫定29位タイ…舞台は「異例の散水」が物語る超難コース
【全米オープン】第1日 ニューヨーク州ロングアイランドのサウサンプトンにあるリンクススタイルのコースは1891年開場。ゴルフクラブとしては全米最古で、今大会の開催は6回目だ。 アップダウンとうねりのあるフェアウエーと点...
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愚痴っぽくなりますが、今回は「お金」の話 北海道の試合を断ったのも、実は経費の問題です
女子ツアーは今週の「ニチレイレディス」から関東で3連戦。千葉、千葉、神奈川(横浜)と続きますが、最後の7月第1週は横浜へは行かず栃木(西那須野CC)の男子ツアーで大嶋宝プロとコンビを組みます。その後は、女子の「ミネベアミツミ・北海道...
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松山英樹が参戦の全米オープン18日開幕 今年もUSGAの“選手イジメ”は見られるか?
今年も多くの選手が愚痴を漏らすか。 松山英樹らが出場し、18日に開幕する全米オープンゴルフ。今年の会場はニューヨーク州サウサンプトンのロングアイランドにあるシネコックヒルズGC(7440ヤード・パー70)。1891年に創設さ...
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里見まさとさん(2)桂文珍さんに誘われ超名門の神戸ゴルフ倶楽部へ
吉本では昔から月亭八方さん、大木こだま・ひびきのひびきさん、桂小文枝さんらと一緒にプレーしていました。 最近は桂文珍さんと回ることが多くなってきたなぁ。4年くらい前からですね。「神戸ゴルフ倶楽部、行ったことある?」と聞かれた...
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里見まさとさん(1)忘れられない最終H…仕事がない頃やったから、月に7~8回してました
最初は、会社(吉本興業)の人に誘われてやったんですよ、ゴルフ。33、34歳くらいのときかな。相方のおさむも一緒やった。ハーフ70くらい叩いたかな。後半は65くらいやったけど、「面白いか? これ?」という感じでした。 一気にゴ...
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全米女子オープンで“シブコ劇場”開幕!「メジャーは強い」渋野日向子が首位に1打差で後半戦へ
【全米女子オープン】第2日 長いこと期待を裏切り続けても、メジャーになると別人のようなゴルフをするのが渋野日向子(27)だ。 一昨年も今大会前はさっぱりだったが、終わってみれば優勝した笹生優花(24)に次ぐ単独2位。そ...
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メジャー大会へ「スポット参戦」なら2~3週間前の現地入りを勧める理由
今季からDPワールドツアー(欧州ツアー)に参戦している金子駆大(23)が「オーストリアアルペンオープン」で優勝。青木功さん、松山英樹、久常涼、星野陸也、中島啓太、桂川有人に続く日本勢7人目のツアー制覇を成し遂げました。 それ...
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鎧塚俊彦さん(3)友達で経済学者の勝間和代さんに言われて落ち込んだ一言
女房(女優の川島なお美さん=2015年没)が亡くなってからは、ゴルフをする機会がガタッと減りました。女房がいた時には、「あ!(スケジュールが)空いた」ってなると、すぐに「ゴルフ行こうよ」となってたんですけど。今は先に(ゴルフの)スケ...
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男子ゴルフ“全英への道”の先には厳しい現実も…ロイヤルバークデールで風向き変わるか
1971年に「美津濃トーナメント・ゴルフ」としてスタートした今大会は、93年からは全英オープンの予選会も兼ねるようになり、98年からは大会名も「~全英への道~ミズノオープン」に改称された。 かつて「全英」は、日本選手が最も優...
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ゴルフ産業にとっても「石油」は必要不可欠 混乱の中東情勢が突きつけた新たな問題
米・イラン戦争による多方面への影響を、連日マスコミが報じている。日本は原油輸入の90%以上を中東に依存している。その重要なルートであるホルムズ海峡が戦争で封鎖され、「油」がほとんど入ってこないことが懸念されているが、ゴルフ業界も「油...
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私と同じレフティー細野勇策の初優勝で思い出した「必要は発明の母」だった時代
「羽川以来のレフティー優勝なるか」といわれ続けてきた細野勇策が日本プロゴルフ選手権で優勝しました。最終日最終組は今回が9回目。接戦をものにできたのは、悔しい敗戦から多くのことを学んだからでしょう。 私のツアー初優勝は1981年...
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細野勇策が「勝負弱い」のレッテル返上!45年ぶりレフティー公式戦Vに羽川豊プロが辛口エール
【日本プロ選手権センコーグループカップ】 「9度目」にして悲願成就だ。 プロ5年目の細野勇策(23)が、2位に2打差をつける通算15アンダーでツアー初優勝。日本選手のレフティーVは、本紙で連載中の羽川豊氏(68)が勝った...
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鎧塚俊彦さん(3)一緒に回っていた道場六三郎さんが90歳のときに達成したエージシュート
いろいろな人と会って人間関係が広がるのもゴルフのいいところです。料理人にもゴルフをする方は多いですから、誘われたらできる限り行くようにはしています。異分野の方とも会って一緒にゴルフをすると仲良くなってつながりが広がっていきますね。 ...
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田中秀道さんのおかげで実現した奇跡のペアリング…長いイップスからの復活を間近で見て感動しました
兵庫県のゴルフ場で練習生だった1995年。県内で開催された「フィリップモリスチャンピオンシップ」を現地で観戦しました。録画で見た最終日に優勝したのは田中秀道さん。身長は僕とほとんど同じ166センチと小柄ながら、右から大きく回すフック...
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男子公式戦で異例の7000ヤード未満…“短い舞台”で問われる国内メジャーの威厳【21日開幕 日本プロゴルフ選手権】
無名に等しいA・ライの優勝で幕を閉じた前週の全米プロゴルフ選手権。大会中、厳しいピン位置にS・シェフラーやR・マキロイが主催の全米プロゴルフ協会に「文句」を言ったが、4大メジャーのひとつなら難しいセッティングは当たり前だ。 ...
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メジャーのコース設定は今後さらに難しくなると予想される根拠
全米プロゴルフ選手権の松山英樹は残念でした。最終日は首位から4打差発進で、一時は2打差まで詰め寄りましたが後半に崩れてしまいました。 原因はティーショットの乱れ。この日もショットは左右のラフにつかまり、バック9でフェアウエー...
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松山英樹は「なに」が「どう」スゴいのか? あのマキロイが「世界一」と大絶賛して話題の高等技術
【全米プロゴルフ選手権】 最終日 通算2アンダー、首位から4打差でスタートした松山英樹(34)。混戦の中、メジャー2勝目を狙ったがティーショットが安定せず5バーディー7ボギーの72。通算イーブンパー26位に終わった。優勝は同9...
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鎧塚俊彦さん(2)多彩なメンバーが集まる「なお美杯」…「年1回、女房を思い出していただいています」
年に1回、「なお美杯」というコンペを続けています。もともとは、小田原湯本CCで「鎧塚杯」をやっていました。2015年9月に女房(女優の川島なお美さん)が亡くなったのですが、11月にコンペをすることがもう決まっていました。そこで「川島...
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「ポスト松山」筆頭の久常涼は当時の松山英樹に後れを取っているのか? 米ツアー3年目で見えた現在地
全米プロゴルフ選手権 第2日(ペンシルバニア州アロニミンクGC=7349ヤード・パー70)。イーブンパー34位からスタートした松山英樹(34)は4バーディー1ボギーの67で回り、首位に1打差の通算3アンダー3位に浮上。週末はメジャー2...
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タイガー・ウッズは醜聞まみれでも年収「46億円超」その“内訳”にファンは納得できるのか?
それだけの仕事をしているのか。 米スポーツビジネス専門メディア「スポーティコ」が1月に発表したスポーツ界の2025年収入のトップ100。1位はサッカー選手クリスティアーノ・ロナルドの2億6000万ドル(約408億円)、2位はプ...
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ブリヂストンレディスが「今年で終わる」は本当か…古江彩佳がなぜ出場?大会関係者間で飛び交う噂
どうやら、2人の出場が「根拠」になっているようだ。 ある大会関係者は、21日開幕のブリヂストンレディス(千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C)が「今年限りで終わるかもしれない」という話を聞いたというのだ。 古江彩佳(25)と馬場...
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鎧塚俊彦さん(1)毎週火曜日は「2人の日」…始まりは亡き妻で女優の川島なお美さんとの約束だった
女房(女優・川島なお美さん=2015年没)と知り合ってから18年。女房がゴルフ好きで、仕事ばかりしていた僕に「それはよくないね」と言いました。それで毎週火曜日は必ず休みを取って“2人の日”にするようになったんです。昼間はゴルフ、夜は...
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田中ウルヴェ京さん(4)上手な人のショットを何回か見せてもらうと、“魔法”がかかります
先週、「ゴルフは人と話しながらできるからいい」と書きました。人のメンタルを見るのが好きな私には、本当に楽しいです。 例えば、山中伸弥先生(京大iPS細胞研究所名誉所長、ノーベル生理学・医学賞受賞)。普通だったら気軽に話せない...
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低迷続く男子ツアーに新展開 “経営再建のプロ集団”はどんな打開策を使うのか
低迷が続く国内男子ツアーの救世主になるのか。男子ツアーを統括する一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)と投資ファンドの日本産業推進機構(NSSK=津坂純社長)が連携し、ジャパン・プロゴルフツアー「J-Tour」(Jツアー)とい...
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渋野日向子がリシャッフルへの正念場 「1ケタ順位」逃せば出場機会激減へ【30日開幕・米女子ツアー】
難コースが不調続きの渋野日向子を阻みそうだ。 30日開幕の米女子ツアー「メキシコ・リビエラマヤオープン」の会場は、メキシコ屈指のリゾート地「リビエラマヤ」にある「エル・カマレオンゴルフクラブ」(6583ヤード・パー72)。カ...
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私がやっていたボールに付いた「泥対策」 シェブロン杯では選手たちから不満が噴出したが…
優勝者が18番グリーン脇の池に飛び込むのが伝統儀式になっているシェブロン選手権。今年から男子ツアーの「ヒューストン・オープン」が開催されるメモリアルパークGCに会場が移りました。急ごしらえの池にダイブしたのが初日から首位を守ったネリ...
