ゴルフ
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ゴルゴ松本さん(2)KABA.ちゃんと仲良くなって閃いた “男”を出さなきゃいいんだ
ゴルフを始めると同時に関連の仕事が入り、練習とコースデビューをしたばかりで臨んだフジサンケイクラシックのプロアマ・トーナメント。2003年の5月でした。舞台は、ゴルファーなら誰もが憧れる「川奈ホテル富士コース」です。 そこで...
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ゴルゴ松本さん(1)ネプチューンに誘われた初ゴルフは「妻と出会った時」のような感動があった
ゴルフと出会って人生が変わった、という感覚は確かにあります。 「芸能界で売れること」だけを考えていた時期を脱して、どうにか自分の働いたお金で飲み食いできるようになった2001年か02年、仕事終わりに麻雀をやったり、銀座や六本木...
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JGTOの残念すぎる体たらく…選手の「営業」で試合が増えたと喜んではいられない
毎年試合数が減少し、低迷が続く国内男子プロゴルフツアー。突然の新規参入が業界で話題を呼んでいる。 今年の10月1日から4日間、静岡県のグランフィールズCCで行われる「ドラッグストア・コスモスカップ」(賞金総額1億5000万円...
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データで見る松山英樹復活の兆し…優勝賞金16億円の「ツアー選手権」出場へ一気に前進
松山英樹(34)が大爆発した。 日本時間27日に行われた米男子ゴルフ「3Mオープン」(ミネソタ州、TPCツインシティーズ=7431ヤード、パー71)の最終日。首位に7打差の13位タイから発進した松山が1イーグル、6バーディー...
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なべおさみさん(4)当時28歳・落合博満の一言が私からゴルフを遠ざけた
ジャンボ尾崎の家に私が寝泊まりする際の部屋に、ある時、大男の若者がやって来ました。これが、次弟の尾崎健夫さんでした。少し後から、高校生のチンコイのがやって来た。これが末弟の尾崎直道さんでした。 2人がプロになり、成長していく...
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海外メジャーに挑戦して得られる“ご褒美” 国内ツアーとはケタ違いの賞金額だけじゃありません
海外メジャーでの日本選手の活躍が当たり前になりました。 「アムンディ・エビアン選手権」は岩井明愛が最終18番ホールまで優勝争いを演じて1打差3位フィニッシュ。トップ10に3選手が入り、日本女子プロの存在感をアピールしてくれまし...
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なべおさみさん(3)「おじさん!」夜中にジャンボに叩き起こされ、何事かと思ったら…
ジャンボ尾崎の凄さは日頃の生活にあると、交わりを深くしていく中ですぐに気がつきました。 テレビで優勝したのを知り、彼の家に飛んで行った時のことです。 「ジャンボは?」と義子夫人に聞くと「庭」という返事。庭に行くと、黙々...
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今季ほとんどのスタッツで凌駕 久常涼が“憧れの先輩”松山英樹を完全に追い抜く日
【全英オープン】 今季、すでにほとんどのスタッツで「憧れの先輩」を凌駕している。 日本時間16日に開幕した全英オープンの初日に日本勢トップとなる2アンダー、13位タイで発進した久常涼(23)。欧州のDPワールドツアーか...
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オリックス来田涼斗の“年上妻”が悲願の初Vへ…4度の2位を経てホステス大会で絶好機
そろそろ、だろう。 16日開幕の「明治安田レディスゴルフトーナメント」(仙台クラシックGC=宮城、6692ヤード・パー72)でプロ初Vの期待がかかるのが、明治安田生命所属のホステスプロとして出場する鶴岡果恋(26)だ。 ...
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岩井明愛は“逆転の明愛”不発、1打差3位で悲願のメジャー初V逃すも…全英女子OP制覇へ収穫あり
【アムンディ・エビアン選手権】最終日 米ツアー2年目、悲願のメジャー初Vを射程に収めていた岩井明愛(24)が涙をのんだ。 3打差2位で発進した日本時間12日の最終日、18アンダーでユ・ヘラン(韓国)と並んで迎えた18番...
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なべおさみさん(2)ジャンボ尾崎との思い出…無名の頃は泊まり込みで何時間も練習に付き合った
私にとってゴルフは、ジャンボ尾崎夫妻との関わりを抜きには考えられないのです。 ジャンボの家は千葉県の習志野にありました。この自宅に泊まり、月、火、水は練習するジャンボの球拾いに汗を流しました。ポリバケツにボールを入れ、近所の...
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最終回だから言わせてください もう一回マスターズに行きたい!その日を夢見て頑張ります
連載も今回が最終回となりました。一度も優勝の報告ができなかったのは心残りですが、僕のプロキャディー生活はまだまだ続きます。 1999年から藤田寛之さんの専属となり、今年でキャディー28年目。国内では男女プロの優勝の瞬間を22...
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16年間の連載に幕…最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます
米ツアー「ジョン・ディア・クラシック」で久常涼が通算16アンダーの9位で終えました。4月の「バレロ・テキサス・オープン」以来、10戦ぶりのトップ10入りです。 久常については何度か触れてきた通り、予選会から欧州ツアーに参戦し...
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なべおさみさん(1)上手になろうと思ったことがない その唯一の理由がジャンボ尾崎でした
「よく見てろ! なべちゃんの1打目はすごいぞぉ!」 ティーショットを打とうとする私の後ろで、ジャンボ尾崎の声がした。1組前で出て行った“親分”が、わざわざ戻ってきての声援だった。 「1打目はプロも顔負けの腕だ! おまえら...
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里見まさとさん(4)ゴルフでズルする人は見捨てるようにしています
最近、楽しいのは20歳の孫とのゴルフです。車も運転してくれるからハーフで飲めるしね(笑)。大学生だけど、ゴルフ部というわけじゃないんです。キャディーのアルバイトを始めたら、周りにゴルフのすごく上手な子が多くて。ゴルフ部の友達とか、プ...
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短すぎるコースでバーディー合戦…これで「プロゴルファー日本一」を名乗れるのか
1926年創設の「日本プロゴルフ選手権」は、国内最古の歴史と伝統を誇る大会だ。これまでは、毎年全国の異なる会場で行われ、ゴルフの普及に貢献してきた公式競技の一つである。 その大会に、今年から3年間、物流・商事、貿易など幅広い...
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里見まさとさん(3)妻の待つ家か、地下室の練習場か…故・笑福亭仁鶴師匠のすごい好きな話があるんです
前回、神戸ゴルフ倶楽部(日本初のゴルフ場)の話で出てきた笑福亭仁鶴師匠(2021年没)は、ホンマにゴルフが大好きでした。「次、神戸に行くときは一番に声をかけてください」とお願いしていたのですが、できないままでしたね。 師匠は...
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全米オープン異例のソフトグリーンもここまで? あるぞ、USGAの“手のひら返し”
ニューヨーク州ロングアイランドの東端にあるシネコックヒルズGCは強い海風が名物。全米オープンの直近2大会(2004年、18年)は、グリーンが乾燥してコチコチに硬くなり、ボールが止まらず4パット以上が続出。「やり過ぎだ」「ゴルフになら...
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【全米オープン】松山英樹は暫定29位タイ…舞台は「異例の散水」が物語る超難コース
【全米オープン】第1日 ニューヨーク州ロングアイランドのサウサンプトンにあるリンクススタイルのコースは1891年開場。ゴルフクラブとしては全米最古で、今大会の開催は6回目だ。 アップダウンとうねりのあるフェアウエーと点...
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愚痴っぽくなりますが、今回は「お金」の話 北海道の試合を断ったのも、実は経費の問題です
女子ツアーは今週の「ニチレイレディス」から関東で3連戦。千葉、千葉、神奈川(横浜)と続きますが、最後の7月第1週は横浜へは行かず栃木(西那須野CC)の男子ツアーで大嶋宝プロとコンビを組みます。その後は、女子の「ミネベアミツミ・北海道...
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松山英樹が参戦の全米オープン18日開幕 今年もUSGAの“選手イジメ”は見られるか?
今年も多くの選手が愚痴を漏らすか。 松山英樹らが出場し、18日に開幕する全米オープンゴルフ。今年の会場はニューヨーク州サウサンプトンのロングアイランドにあるシネコックヒルズGC(7440ヤード・パー70)。1891年に創設さ...
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里見まさとさん(2)桂文珍さんに誘われ超名門の神戸ゴルフ倶楽部へ
吉本では昔から月亭八方さん、大木こだま・ひびきのひびきさん、桂小文枝さんらと一緒にプレーしていました。 最近は桂文珍さんと回ることが多くなってきたなぁ。4年くらい前からですね。「神戸ゴルフ倶楽部、行ったことある?」と聞かれた...
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里見まさとさん(1)忘れられない最終H…仕事がない頃やったから、月に7~8回してました
最初は、会社(吉本興業)の人に誘われてやったんですよ、ゴルフ。33、34歳くらいのときかな。相方のおさむも一緒やった。ハーフ70くらい叩いたかな。後半は65くらいやったけど、「面白いか? これ?」という感じでした。 一気にゴ...
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全米女子オープンで“シブコ劇場”開幕!「メジャーは強い」渋野日向子が首位に1打差で後半戦へ
【全米女子オープン】第2日 長いこと期待を裏切り続けても、メジャーになると別人のようなゴルフをするのが渋野日向子(27)だ。 一昨年も今大会前はさっぱりだったが、終わってみれば優勝した笹生優花(24)に次ぐ単独2位。そ...
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メジャー大会へ「スポット参戦」なら2~3週間前の現地入りを勧める理由
今季からDPワールドツアー(欧州ツアー)に参戦している金子駆大(23)が「オーストリアアルペンオープン」で優勝。青木功さん、松山英樹、久常涼、星野陸也、中島啓太、桂川有人に続く日本勢7人目のツアー制覇を成し遂げました。 それ...
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鎧塚俊彦さん(3)友達で経済学者の勝間和代さんに言われて落ち込んだ一言
女房(女優の川島なお美さん=2015年没)が亡くなってからは、ゴルフをする機会がガタッと減りました。女房がいた時には、「あ!(スケジュールが)空いた」ってなると、すぐに「ゴルフ行こうよ」となってたんですけど。今は先に(ゴルフの)スケ...
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男子ゴルフ“全英への道”の先には厳しい現実も…ロイヤルバークデールで風向き変わるか
1971年に「美津濃トーナメント・ゴルフ」としてスタートした今大会は、93年からは全英オープンの予選会も兼ねるようになり、98年からは大会名も「~全英への道~ミズノオープン」に改称された。 かつて「全英」は、日本選手が最も優...
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ゴルフ産業にとっても「石油」は必要不可欠 混乱の中東情勢が突きつけた新たな問題
米・イラン戦争による多方面への影響を、連日マスコミが報じている。日本は原油輸入の90%以上を中東に依存している。その重要なルートであるホルムズ海峡が戦争で封鎖され、「油」がほとんど入ってこないことが懸念されているが、ゴルフ業界も「油...
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私と同じレフティー細野勇策の初優勝で思い出した「必要は発明の母」だった時代
「羽川以来のレフティー優勝なるか」といわれ続けてきた細野勇策が日本プロゴルフ選手権で優勝しました。最終日最終組は今回が9回目。接戦をものにできたのは、悔しい敗戦から多くのことを学んだからでしょう。 私のツアー初優勝は1981年...
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細野勇策が「勝負弱い」のレッテル返上!45年ぶりレフティー公式戦Vに羽川豊プロが辛口エール
【日本プロ選手権センコーグループカップ】 「9度目」にして悲願成就だ。 プロ5年目の細野勇策(23)が、2位に2打差をつける通算15アンダーでツアー初優勝。日本選手のレフティーVは、本紙で連載中の羽川豊氏(68)が勝った...
