「森保監督体制を継続してはダメなのか」 2連勝発進で“待望論”再燃、後任・大岩剛監督には不安材料
第3次森保ジャパンが28日のベネズエラとの親善試合(広島)を2-1でモノにし、先のウルグアイ戦に続いて2連勝スタートを切った。
降りしきる雨の中、0-1で迎えた後半4分に後半出場組が結果を出した。FW伊東純也(33=ゲンク/ベルギー)の絶妙ラストパスをFW上田綺世(28=リール/フランス)が、スライディングシュートで同点。終了間際で得たPKも上田が冷静に決め、クセ者ベネズエラに手を焼きながらも連勝となった。
「そこで『森保監督待望論』です」とサッカー関係者がこう続ける。
「森保監督の契約は来年3月までの半年契約。サウジアラビアで1月7日に開幕するアジア杯で優勝しても、後任は2028年ロス五輪出場を目指すU-21を率い、愛知・名古屋アジア大会に参戦中の大岩剛監督が確定している。大岩監督が適任なのか、不透明な面は多く、逆に森保監督にはカタールW杯と中南米W杯の予選を突破して本大会を戦った<8年間の膨大な経験値>がある。その森保監督を排してまで大岩監督に後任の重責を担わせることが最良の選択なのか? という声が改めてサッカー関係者の間で広がり始めています」


















