森保J後任の大岩剛監督も困惑? U-21メンバー発表で時折り苦笑いを浮かべた意外な理由
年明け1月7日にサウジアラビで開幕予定だったアジアカップが約1年延期になったことで、北中米W杯後にアジアカップまでの「半年の短期契約」を結んだ森保一監督(58)の出処進退が不透明となってしまった。
シンガポールで開催される国際大会(14日にブラジル戦、17日にパラグアイ戦)は、森保監督が陣頭指揮を執ることになっているが、12月30日に大阪・吹田市で実施予定だった国際試合(ベトナム戦)については誰が采配をふるうのか、そもそも試合は開催されるのか、JFA(日本サッカー協会)も決めあぐねているという。
そんな中、6日にロサンゼルス五輪(2028年7月14~30日)世代のU-21(21歳以下)日本代表を率いる大岩剛監督(54)が会見に臨み、8日からの欧州遠征(13日にスペインU-21代表戦、17日にエジプトU-21代表戦)のメンバー25人を発表した。
注目は、16歳の高校生JリーガーであるFW三井寺真(横浜M)。U-19(19歳以下)代表を飛び越えてU-21代表に初めて抜てきされた。今年4月2日の誕生日にプロ契約を結び、プロデビュー戦となった8月のJ開幕・鹿島線で初ゴールを決めて脚光を浴びた三井寺が、攻撃陣のカンフル剤になれるのか、見どころのひとつだ。


















