JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」
日本サッカー協会(JFA)に激震が走った。
副会長を務める岡田武史元日本代表監督(70)が、1年半の任期を残しながら10月24日付で「スポーツは高潔であるべきだが、W杯をめぐる(JFAの)一連の対応について私自身の信条との間に大きな隔たりがある」とコメントして電撃辞任したのである。
「辞任前日に岡田氏にはとても容認しがたいことがあった」とはスポーツ紙でアメリカ駐在員などを務めたジャーナリストの藤江直人氏だ。
「岡田氏は『高い理想を掲げながら、筋をきっちり通す』人です。そんな岡田氏にとって、国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティーノ会長(56)の北中米W杯前後の言動は『許されるべきものではない』と判断したと思われます。23日に東京都内でアジアサッカー連盟(AFC)の臨時総会が開かれ、インファンティーノ会長が来日した。何のためか? 来年3月のFIFA会長選の再選に向けて、AFCの支持を取り付けるためです。すでにAFCサルマン会長が再選支持を表明。報道陣から『足並みをそろえるのか?』と問われた宮本恒靖会長(49)は『それが我々の基本的立ち位置』と答えている。これに岡田氏の堪忍袋の緒が切れてしまい、翌日の電撃的な辞任となった」


















