イメージ一変? サッカー日本代表FW塩貝健人「もう一つの顔」
第3次・森保ジャパンの初戦ウルグアイ戦(24日)の後半46分、決勝ゴールを決めたFW塩貝健人(21=独ボルフスブルグ)には、「不遜で思慮分別に欠けた悪ガキ」という風評がある。
代表歴1試合で抜擢された北中米W杯では、32強のブラジル戦前に、王国を「昔は強かった」という趣旨の発言で“挑発”し、世界中から「敬意を欠いた無礼な発言」と批判された。
「先日のウルグアイ戦の塩貝は後半38分に出場して2度、シュートチャンスに相手に囲まれ、フリーの味方にパスする状況にも関わらず、突進してボールをロストした。試合後、久保建英(25)に『もっと周りを見て』と注意されていましたが、その2度の無理な突破こそが塩貝の〈高度なマリーシア(ずる賢さ)〉とする見方があります。3回目のチャンスには一転して細かいパス回しで相手を幻惑。GKの股間越しにゴールを決めた。2度の強引な突破でエサをまいたというわけです。ゴール後もそうです。オフサイドを主張して興奮する相手を小突いて挑発し、突き返されて一触即発状態となりましたが、塩貝は『相手はイエローを一枚もらっていた。煽ればもう1枚提示されてレッド(となって退場)もあった』と発言。計算された言動に感心する関係者が多かったですね」(サッカー記者)


















