小笠原慎之介
-

巨人・小笠原慎之介を私はどう見ているか…聞いて怒りがわいた“古巣中日の育成法”と復活のカギ
メジャーから日本球界に復帰した投手の成功例は多くない。復帰後に8年も投げて65勝を挙げた石井一久、メジャーからの高額オファーを蹴って古巣の広島を優勝に導いた黒田博樹が思い当たるが、佐々木主浩も川上憲伸も上原浩治も田中将大も結果を残せ...
-

巨人・小笠原慎之介の加入でローテ脱落は田中将大か、則本昂大か…明暗分ける"気がかりな数字"
ナショナルズ2Aから巨人入りした小笠原慎之介(28)が27日の二軍・阪神戦で移籍後初登板。54球を投げ、3回1失点だった。次回は中6日で登板し、イニング数を増やすという。そんな左腕にとって、一軍ローテ定着のライバルになりそうなのが、...
-

小笠原慎之介が巨人入り、古巣中日“撤退”の深層…「ハナから獲得する気ゼロ」の臆測も
破格の契約だ。18日、前ナショナルズ2Aの小笠原慎之介(28)が巨人入団会見。年俸1億8000万円で契約は来年の2027年まで。「ジャイアンツの熱意がとても熱かった」と話した左腕だが、古巣からのオファーについては「あまり詳しいことは...
-

小笠原慎之介に「実質FA移籍」の揶揄…巨人入りは“いろんな意味”でイバラ道
巨人と基本合意したというナショナルズ2Aの小笠原慎之介(28)。 中日からポスティングによるメジャー挑戦をしてから、わずか1年でのNPB復帰。しかも移籍先は古巣ではなく、セのライバル球団である巨人だ。ネット上では早くも、ソフ...
-

ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実
ナショナルズ傘下2Aの小笠原慎之介(28)が12日、巨人入団で基本合意と報じられた。 中日時代の2024年オフ、ポスティングでナショナルズと2年総額350万ドル(約5.6億円)で移籍。先発5番手候補だったものの、1年目の昨季...
-

メジャールーキーを待ち受ける「ベースボール」の洗礼…仕事場に家族の“介入”も当たり前
さっそく洗礼を浴びている。 今季、メジャー契約をしている日本人選手は15人。ダルビッシュ有(38)のようにメジャー14年目を迎えるベテランもいれば、海を渡ったばかりの「1年生」もいる。そんな〝ルーキー〟たちは決まって日本の野...
-

小笠原慎之介が入団したワシントン・ナショナルズの監督と編成本部長はメジャー屈指の武闘派
小笠原慎之介(27)が2年総額約5億4000万円で入団したワシントン・ナショナルズはナ・リーグ東地区に所属。 リゾ編成本部長とマルティネス監督のもと2019年にワールドシリーズを制したが、それ以降は下位に低迷。昨季は71勝9...
-

小笠原慎之助ナショナルズ入り!水面下で激化していた争奪戦の舞台裏…プロ野球でタイトル無縁でも大人気のワケ
中日の左腕・小笠原慎之介(27)のナショナルズ入りが決まった。 昨年の12月10日にポスティングシステムによる移籍交渉手続きを申請。同じく入札制度を利用した前ロッテの佐々木朗希(23)、前阪神の青柳晃洋(31)がそれぞれドジ...
-

ポスティング小笠原慎之介 契約条件を吊り上げる金満3球団がギリギリの攻防…交渉期限まで24時間切る
中日からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す小笠原慎之介(27)の周囲が騒がしくなってきた。 複数の米メディアによれば、日本時間25日午前7時の交渉期限が迫る中、NPB通算46勝(65敗)左腕に、メッツ、ブルージェイズ...
-

中日・柳裕也まで来オフ流出危機…異例すぎるFA権取得前年の大幅ダウンで小笠原、福谷に続くか
「25%オフです」 中日の柳裕也(30)が昨11日、名古屋市内で契約更改交渉に臨み、3800万円減の年俸1億1000万円でサインした。 順調にいけば、来季中に国内FA権を取得予定で、球団からは複数年契約を打診されたもの...
-

中日・小笠原慎之介が今オフメジャー挑戦で気になる契約規模は?現地スカウトが語る武器と追い風
22日、中日の左腕・小笠原慎之介(27)がポスティングによるメジャー挑戦を球団から容認された。 かねてメジャー志向を公言していた左腕は今季、5勝11敗、防御率3.12ながら、22年は2ケタ勝利をマーク。今季まで4年連続で規定...
-

中日「立浪監督続投」なら過去最大級の主力流出危機に…左腕・小笠原はメジャー挑戦濃厚
昨28日のバンテリンドームのネット裏には、米国から足を運んだメジャースカウトたちの姿があった。 去る16日の阪神戦で打球が左肘を直撃、1回1失点で降板した中日の小笠原慎之介(26)の投球を改めてチェックするためだ。 「...
-

中日・小笠原慎之介の壮絶「無援護地獄」…8回1失点で負け阪神・才木ですらグチれない
阪神の才木浩人(25)が2球に泣いた。 25日の中日戦。0-0の八回2死から2番の田中に右翼線三塁打を打たれると、続く板山に先制の右前適時打を浴びた。結局、これが決勝点になり、今季2敗目。七回まで散発4安打無失点の快投を続け...
-

「中堅レベルなのに…」頭抱える12球団フロント陣 中日・小笠原まで今オフMLB挑戦に現実味
小笠原、おまえもか──。 中日の小笠原慎之介(26)が23日、ひたちなかで行われた巨人戦に先発。初回に坂本、四回に萩尾に適時打を浴びて2失点。7回92球で4安打に抑えたものの、味方の援護がなく、今季初黒星(1勝1敗)を喫した...
-

去就注目の中日・松坂 その“現在地”をリハビリ仲間が語る
来季以降の去就が注目されている松坂大輔(38)。今月1日に加藤球団代表と会談した際に、現役続行の意思を伝えたが、代表は「白紙」を強調した。 春季キャンプ中に右肩を痛め、今季は2試合に登板して0勝1敗、防御率16.88。昇格し...
-

“脱落合”と評判 与田指揮下で激変する中日キャンプの中身
今季から指揮を執る中日・与田剛監督(53)の評判がいい。 例えば11日、松坂大輔(38)の右肩違和感によるノースロー調整がファンに右腕を引かれた影響ということが明らかになると、「防止策を考えないと。だからといってファンと接触...
