織田裕二「世界陸上」卒業宣言のウラで見え隠れする「踊る大捜査線」復活プロジェクト

公開日: 更新日:

「体力の限界!楽しいうちにやめたい」ーー。

 9月に行われた「東京2025世界陸上」の最終日前夜、スペシャルアンバサダーを務めていた織田裕二(57)が“卒業宣言”を口にした。1997年以来、四半世紀にわたり世界陸上の「顔」であり続けた織田が自ら降板を口にしたわけだ。

「驚きました。事前に番組スタッフに対しては相談がなかったからです。恐らくサプライズとして突然、自分の決意を語ったんだと思います」(TBS関係者)

 かつては“俺様キャラ”で知られ、現場をピリピリさせることも多かった織田だが、近年はまるで人が変わったように円くなったという。ADに対しても優しく声をかけ、これまで聞く耳を持たなかった番組スタッフのアドバイスにも素直に耳を傾ける姿が目撃されている。番宣で出演した「マツコの知らない世界」(TBS)でも、陸上に対する愛をユーモラスに語り尽くし、むしろ柔和なキャラクターとして再評価が高まった。

 しかし、番組卒業を宣言した織田に慌てているのがTBSサイドだ。

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