坂本花織
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フィギュアGPシリーズ米国杯 坂本花織が4位健闘も日本勢は惨敗
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦米国杯は24日(日本時間25日)、女子フリースケーティング(FS)を行い、坂本花織(21)が144.77点をマークし、ショートプログラム(SP)との合計215.93点で4位。坂本は...
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紀平は腰痛響きSP4位 北京へ求められる浅田真央ばりの耐性
世界フィギュアスケート国別対抗戦(大阪)が15日に開幕。女子ショートプログラム(sp)で、紀平梨花(18)が転倒などのミスもあって、69.74点で4位。シェルバコワ(81.07点)、トゥクタミシェワ(80.35点)のロシア勢に加え、...
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紀平が得た教訓 北京メダル獲得の“敵”は親露派レフェリー
終わってみれば、ロシア勢が表彰台を独占した。 フィギュアスケートの世界選手権(ストックホルム)は日本時間27日、女子フリーを行い、ショートプログラム(SP)1位のアンナ・シェルバコワ(16=ロシア)が152・17点をマークし...
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痛恨のジャンプ失敗 紀平梨花「四大陸選手権」SP出遅れ5位
欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権(米カリフォルニア州アナハイム)が7日(日本時間8日)に開幕。女子ショートプログラム(SP)で、昨年12月のGPファイナルを制した紀平梨花(16)は68.85点と平凡な得点...
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2年前はアイドル級の人気…本田真凛“元ポスト真央”の悲哀
「1年ってすごく早いなと思った」 21日に開幕する全日本フィギュアの公式練習が行われた20日、こう吐露したのは女子の本田真凜(17)である。 平昌五輪の出場権がかかった昨年の全日本ではショート(SP)、フリー(FS)と...
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これから試練…16歳・紀平梨花を待つ体重管理と身体の変化
すっかり時の人となった。 グランプリ(GP)ファイナルに初出場で初優勝を果たした紀平梨花(16)。シニア1年目の大会制覇は2005年の浅田真央以来13年ぶりの快挙だ。現在、女子でトリプルアクセル(3A)を跳べる日本選手は紀平...
