佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

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 マイナーに降格させるべき、いや、3Aに行くのはシーハン(26)の方だろうと、その去就をめぐって米メディアもかまびすしいのがドジャースの佐々木朗希(24)。

 今月下旬には左肩のコンディション不良で負傷者リスト入りしているスネル(33)が復帰。現状の先発6人のうちだれか1人がローテーションから外れることになる。その1人は佐々木かシーハンになるともっぱらなのだ。

 佐々木は開幕からの6試合で防御率5.97。シーハンも6試合で5.23。成績は似たり寄ったり。

 ドジャースは日本時間9日から対ブレーブス3連戦。8日現在、ブレーブスは2位のナショナルズに8ゲーム差を付けたナ・リーグ東地区首位。チーム総得点213は30球団中トップ、チーム本塁打55は2位。チームトップの13本塁打を放ち、23年の本塁打王でもあるオルソン(32)以下、打線は強力だ。

 佐々木は10日の先発が予定され、前日の9日はライバルのシーハンが先発する。それだけに強力打線相手の内容が2人の今後を左右しそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、佐々木はメジャー挑戦の際に古巣ロッテからスタッフを3人も引き抜いて、「チーム佐々木」を結成。異例ともいえる“身内固め”で新天地に臨んでいたが、その関係性に亀裂が入りかねない重大事件が露呈した。いったいどういうことか。●関連記事 【もっと読む】“幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」 では、それらについて詳しく報じている。

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