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「日本の祭り」小川秀一・山梨将典・山梨勝弘・富田文雄・佐藤尚写真
小さな村の昔ながらの祭りから、観光の目玉となり何十万もの人が押し寄せる有名なお祭りまで、全国津々浦々に先祖たちから連綿と受け継がれてきた大小さまざまなお祭りがある。そんなあまたあるお祭りの中から、「…
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「ロバート・キャパ写真集」ICP ロバート・キャパ・アーカイブ編
歴史上もっとも重要なフォトジャーナリストのひとりといわれるロバート・キャパの代表作が、手軽に鑑賞できるうれしい文庫サイズの写真集。 1932年11月27日、デンマークで学生を相手にロシア革命…
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「磐座(いわくら)百選」池田清隆著
日本各地の「磐座」を訪ね歩き、日本人の信仰の原点ともいうべき「岩石崇拝」について考察したビジュアル紀行ガイド。 我々の祖先たちは、石を神の霊力が顕現する仮の宿とみなし「見える岩の向こうに見え…
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「世界を変えた書物」竺覚暁著
15世紀半ば、グーテンベルクによって活版印刷技術が発明されるや、瞬く間に各地に伝播し、印刷所が次々と造られていったという。それほどに、人々は知識を伝え、受け取ることに飢えていたのだろう。印刷技術の確…
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「ホテルよりも快適!一度は行きたい東京絶品旅館案内」東京旅館探偵団編
訪日観光客の急増とともに人気が高まっているのが、東京の旅館だ。リーズナブルな価格で、和のテイストを体感できると好評な一方、日本人利用者の減少に悩んでいた旅館も彼らに活路を見いだすことができ、まさにウ…
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「ジャズの肖像 ポートレイチャーズ」阿部克自写真、行方均監修
10年前に亡くなった世界的ジャズ写真家・阿部克自氏の作品を編んだ写真集。 ジャズに詳しくない人でもその名を知るフランク・シナトラやマイルス・デイビスらの大スターをはじめ、ジョン・コルトレーン…
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「CUBA★CUBA」藤田一咲 写真・文
2015年、54年ぶりにアメリカとの国交を回復して世界の注目が集まるキューバの写真集。 1959年の革命で南北米大陸初の社会主義政権となったキューバは、以来「カリブ海に浮かぶ赤い島」と呼ばれ…
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「東京ノスタルジック百景」フリート横田著
2回目の東京五輪・パラリンピックが2年後に迫り、都内各所で再開発が活発化している。 前回の東京五輪の前、作家の開高健は日本橋の上に首都高速道路が架かったことに恨み節のような文章を残している。…
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「レンズが撮らえた幕末維新の日本」高橋則英監修
今年は明治元年(1868年)から150年。写真が日本に導入されたのは明治元年から遡ること20年の嘉永元年(1848年)ごろで、明治になるころには現代により近い写真が登場していたという。本書は、そんな…
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「世界の地下鉄駅」水野久美/テキスト アフロ/写真
世界初の地下鉄は、1863年にロンドンで開業。155年が経った今、地下鉄は世界中の都市でなくてはならない存在になっている。 しかし、地下鉄には地下空間ゆえの「狭い、暗い、怖い」という圧迫感が…
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「ビッグヒストリー大図鑑」デイヴィッド・クリスチャンほか監修
宇宙誕生から現在まで、138億年の歴史をたどる壮大な歴史図鑑。誕生直後の単純な構造をした宇宙から、恒星の出現などを経て、生命体が存続できる地球のような天体を含む秩序ある宇宙にいたる過程で起きた8つの…
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「世界で一番美しいサルの図鑑」京都大学霊長類研究所編
地球上に現在生息する約440種の霊長類(サル目)のうち、約130種のサルを研究者による最先端の解説とともに紹介する写真図鑑。 われわれヒトも属する霊長類は、恐竜の時代が終わりを告げた、今から…
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「レゲエ・アンバサダーズ」アレクサンドル・グロンドーほか著 鈴木孝弥訳
本当のレゲエとは何か? その発祥の地であるジャマイカの庶民の希望の声なのか、それとも革命の歌か、はたまた世界の問題に積極的に関与するミュージシャンたちの予言の言葉か――この音楽が伝えるさまざまな価値…
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「旧ソ連遺産」ラナ・サトル著
旧ソ連時代に建てられ、放置されたままの建物などを撮影した廃虚写真集。日本でも廃虚探索の愛好家は多く、写真集も数多く出版されている。しかし、本書は、そうした廃虚写真とは一線を画す。日本での被写体の多く…
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「巨大建築の美と技術の粋 世界の橋」マーカス・ビニー著 黒輪篤嗣訳
古代から現代にいたるまで、ありとあらゆるものをつないできた世界各地の名だたる250橋を紹介する豪華大判写真集。 世界で最も古く、最も構造が単純な橋は、大きな板石を1枚、または複数枚、架け渡し…
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「海上の巨大クレーン これが起重機船だ」出水伯明編・写真
海峡をまたぐ長大な橋の架設や、沈没船の引き揚げなど海上作業を担う縁の下の力持ち「起重機船」の知られざる世界を紹介するビジュアルブック。 幼いころから起重機船に魅せられてきたという空撮カメラマ…
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「いいビルの世界 東京ハンサム・イースト」東京ビルさんぽ著
新陳代謝の激しい東京で、再開発にのみ込まれずに生き残る「いいビル」を紹介するビジュアルブック。著者が定義する「いいビル」とは、1950年代から70年代の高度経済成長期に建設されたビルを指す。この時代…
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「心に響く樹々の物語」ダイアン・クック、レイ・ジェンシェル著 黒田眞知訳
屋久島の縄文杉や福島県の三春滝桜のように、何千年、何百年と風雨に耐えながら、微動だにしない巨木の前に立つと、その物質としての存在感に圧倒され、敬虔な気持ちになり、誰もが哲学者になる。自分が生まれるは…
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「DROPtokyo 2007─2017」DROPtokyo著
原宿を拠点にストリートファッションをスナップ撮影し、掲載してきたウェブサイト「DROPtokyo」の10年を集大成したフォトブック。道行く人々のスナップから、ファッションだけでなく、東京という街のこ…
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「心も染まる紅葉」森田敏隆、宮本孝廣著
日本列島は桜前線の北上によって春を迎える。同じように、秋になると冬への備えを人々に迫るかのように紅葉前線が列島を南下する。本書は、その紅葉前線を追うように日本各地の美しい紅葉の風景を集めた写真集。 …
