国分太一“追放”騒動…日テレが一転して平謝りのウラを読む

公開日: 更新日:

「やはり持つべきものは良き友だ」

 テレビ界から“追放”された国分太一(51)に、心強い援軍が現れた。松岡昌宏(48=円内顔写真)である。TOKIOのメンバーとして30年もの間、苦楽を共にしてきた男が、日本テレビに対して敢然と反旗を翻したのだ。

 週刊新潮(12月11日号)から松岡の発言を引用しよう。日テレの福田博之社長は「国分は降板させるが、松岡と城島茂には引き続き出演してもらう」と述べた。番組の撮影は続いているものの、いまだに日テレ側から国分問題について何の説明もないという。

「しかし、何も説明しないという日本テレビさんのやり方は、コンプライアンス違反にはならないのでしょうか。体を張る番組ですから、30年間、いろいろなことがあり、ケガもありましたし、病院にも何度も運ばれています。今さらそれをどうこう言うつもりはありませんが、それはコンプライアンス違反にならないんですかね、と考えてしまいます」(松岡)

 何ら説明もないまま問答無用と番組を降板させられるのであれば、「国分さんの次は自分、その次は城島、世の中のタレントさんみんながそうなってしまうのではないか、という危惧があります」(同)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”