米ウィスコンシン州で小型機墜落! スカイダイバー3人が緊急降下して“空から救う”
米ウィスコンシン州で、3人のスカイダイバーが小型機の墜落を目撃。自分たちの飛行機からパラシュートで緊急降下して救助に向かうという出来事があった。
事故が起きたのは9月27日午後1時30分ごろ。同州のイースト・トロイ・ミュニシパル空港の南側にある畑に、単発エンジンの小型機が墜落した。同空港近くの上空で降下準備をしていたスカイダイバーらがその瞬間を目撃。墜落したと判断した3人が、操縦士に現場近くへの降下を依頼。航空管制の了承を得てから、約914メートルの高度から飛び降りた。
墜落したのは単発エンジンの小型機「ビーチクラフト・デボネア」。トウモロコシ畑に突っ込んでおり、搭乗していた4人は全員生存。3人が病院に搬送され、残る1人は現場で診察を受けて解放された。
降下した3人は救急隊より先に現場へ到着し、負傷者の救護や到着した救助隊を現場に案内するなどした。降下したダイバーの1人ケビン・フリンさんは元救急隊員で、頭部を負傷した女性の手当てを行った。
報道を受け、「勇敢だ」「偶然とはいえ、まさに適切なタイミングだった」といった声のほか、墜落現場が道路から近づきにくいトウモロコシ畑だったため、空からの降下で救急隊より早く現場に到着できたことに称賛が寄せられている。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 婚活で年収600万円、800万円は高望み? テレビで話題の「5000万円希望」女性…結婚相談所が明かす“現実とのズレ”
-
北陸最大の観光都市・金沢駅の「みどりの窓口」が大混雑、平日11時で32組待ち…現場で見えてきた順番待ちが減らない構造的問題
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 愛子さまカレンダーが発売前から「1位」の人気…佳子さま「27年版」は見当たらず、皇室カレンダーに映る“世代交代”
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 スピリチュアル系YouTube動画のシナリオ作成は、もうAIの仕事に 「会社を辞めた時のために副業に取り組んできたのに」と嘆くシニアの徒労感
-
8月登場の『SAO アリシゼーション 夜空』が大人気 各社で相次ぐ「確実に回るパチンコ」で「勝負できる」と思わせる仕掛け



















