10代の重大事件が相次ぐ神奈川・相模原市…現場から見えてくる「街の骨格」
ただ、短期間に10代が関わる重大事件が続いたことまで「偶然」と言い切ると、そこで話が終わってしまう。実際に事件が起きた場所や、そこに至るまでの若者たちの動きを見ていくと、相模原の広い市域や道路網、住宅地と農地・河川敷が混在する街の特徴が見えてくる。
それが今回の事件とどこまで関係しているのかは、これだけの材料では分からない。少なくとも、相模原という街を考える際に、こうした地理的な特徴も一つの材料にはなりそうだ。


















