巨人狙うフランシスコ メジャーの評価はパワーだけの三振王

公開日: 更新日:

「飛距離だけはメジャーでもトップクラスですが、何せバットにボールが当たらない。米球界では緩急に弱く、チェンジアップの見極めができない選手として知れ渡っていて、特に左投手は全く打てない。昨シーズンも対右投手が.238、15本、39打点だったのに対し、対左投手が相手では.116、1本、4打点と散々。典型的な右投手用の一発屋です。打撃だけでなく一塁、三塁の守備範囲も狭くて見ていられないレベル。メジャーの平均的な守備率は.965から.970程度ですが、昨年のフランシスコは.933と平均からも程遠い成績です。指名打者制のあるパ・リーグなら何とかやっていけるかもしれませんが、セ・リーグでは守備面でも足を引っ張りかねない。攻守における弱点が多いため、メジャーの各球団も獲得に二の足を踏む選手。現在の体重も110キロを超えていて、体が動かないようですから。日本に来ても期待は持てません」

 巨人と同じくチーム打率.230の貧打にあえぐ広島も同じ「左の大砲」を獲得。9日に入団会見を行った新助っ人、シアーホルツ(31=前レンジャーズ)だが、こちらはまだ期待が持てそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

税務・税理士/経験者優遇/フレックス制度あり/リモートワーク可能/女性活躍/完全週休2日制
税理士法人グランサーズ 青森県 弘前市 正社員
年収350万円~500万円
船舶および建機用のリモートコントロールシステムの製造/工場/製造
日研トータルソーシング株式会社 長野県 駒ケ根市 派遣社員
時給1,500円
医師/訪問診療・常勤/医療法人 四つ葉 四つ葉在宅クリニック
医療法人四つ葉 四つ葉在宅クリニック 福岡県 福岡市 正社員
年収1,400万円~
経験2年必須/9割リモート開発リーダー/プライム案件/web開発/受託
INTLOOP株式会社 東京都 港区 正社員
年収500万円~800万円
Sponsored by 求人ボックス