ノーマークから初準V 粘り強さの北海“大躍進”のカラクリ

公開日: 更新日:

 高校野球に詳しいスポーツライターはこう言う。

「北海には大阪出身の野球留学生が数人いて、選手層を厚くしている。11年に春夏連続出場した時の主力が同志社、関西学院という関西の名門大に進学しており、彼らの後輩が将来の大学進学も見据えて北海に進学する流れになっている。昨年のセンバツでは東海大四が準優勝を果たし、再び大阪の優秀な中学生が北海道の高校に目を向けてきた。今後、北海道のレベルはさらに上がるでしょう」

 北海をはじめとする南北海道勢は来年も侮れない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた