テレビ局&スポンサーに配慮? 森保Jが人気No.1GK鈴木彩艶を故障不安でも外せないワケ
「9月28日のベネズエラ戦の後半に交代出場した鈴木は、キックの精度が悪く、ゴールラインを越えたことが2度あった。キャッチミスも目立つなど安定感を欠いた。以前から痛めている肋骨と脇腹周辺の調子が思わしくなく、それがパフォ-マンス低下をまねいている。本来はコンディション調整に努めるべきだが、そこは人気者の鈴木なので、放送するテレビ局、スポンサーに対する配慮もあり、出場させないわけにはいかないようです。これにヤキモキしているのが、所属先のアストンビラの関係者。故障箇所が悪化しないように祈っていることでしょう」(サッカー関係者)
試合はスコアレスからPK戦にもつれ、エクアドルの3人目のシュートを阻止した鈴木が、勝利の立役者となった。


















