“電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も
またしても、日本代表と人気俳優の「電撃婚」である。
サッカー日本代表の久保建英(25=レアル・ソシエダ)と俳優の福原遥(28)が2日、それぞれのインスタグラムで結婚を発表した。日本代表では8月2日、DF板倉滉(29)と俳優の川口春奈(31)が結婚と第1子妊娠を発表したばかり。わずか2カ月の間に、日本代表の主力とトップ女優というビッグカップルが相次いで誕生したことになる。
しかも、久保と福原にはこれまで目立った交際報道がほとんどなかった。それだけに、ネット上では驚きの声が噴出している。では、世界を飛び回る日本代表のエースと人気俳優は、いったいどこで知り合ったのか。
「福原さんは、お忍びでスペインまでサッカー観戦に行っていたという話を聞きました。その時点で久保と交際していたかは分かりませんが……」(サッカー関係者)
福原とサッカーの接点が全くなかったわけではない。2016年には「サッカーキング」のインタビューで、中学時代に学校で友人とサッカーをした経験を明かし、「スポーツをしている人を見るのは大好きです」と語っている。同企画ではACミランなど欧州強豪クラブのユニホーム姿も披露した。それにしても、10年後にまさか日本代表選手と結婚することになるとは、当時は本人も想像していなかっただろう。
そんな2人には、育ってきた環境にも共通点がある。
久保は10歳でFCバルセロナの下部組織入り。母親、弟とともにスペインへ渡り、母親のサポートを受けながら異国でサッカー漬けの日々を送った。福原も小学1年から子役として芸能活動を開始。「まいんちゃん」として全国区の人気を得た。子供のころからスポットライトを浴びてきた2人。結婚報告でも、幼少期から多くの人に支えられてきたことに触れている。
そして、2人をつなぐ「人脈」もないわけではない。


















