久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか
北中米W杯後の森保ジャパンの始動となった「9~10月シリーズ4連戦」。ラストマッチのニュージーランド戦(国立)が5日に開催され、2-1と快勝。キリンカップ優勝を果たした。
その日本代表で存在感を示したのがFW久保建英(25=Rソシエダ/スペイン)だ。攻撃の差配役としてトップ下でスタメン出場。局面に応じて左右のワイドに流れるなど縦横無尽に走り回り、前半28分には右サイドからDF中野就斗(26=広島)との連係プレーでFW上田綺世(28=リール/フランス)の先制ゴールをお膳立て。後半19分でベンチに退いたが、アイデア豊富なプレーで積極的にシュートを放ち攻撃を活性化した。
そんな久保は代表でのハツラツとしたプレーがウソのように、所属クラブでは精彩を欠いている。実際、9月下旬にはスペインの老舗スポーツ紙が「クボは苦境に立たされている」と報じた。サッカー関係者がこう言う。
「北中米W杯の期間中に痛めた左膝の故障もあって心身ともに調子が上がらず、国内リーグ戦では低調パフォーマンスに終始してベンチ要員に格下げ。直近の公式戦4試合はすべて先発から外れ、この4試合の総出場時間は30分にも満たず、日本人対決が話題となったバレンシア戦は今季2度目の出場なし。マタラッツィ監督の構想外となって年明け1月に開く<冬の移籍市場>で放出されるのでは、という声も聞こえてくる」
この関係者がさらに続ける。


















