横浜・織田翔希と“相思相愛”のドジャースにケンカ売るプロ野球3球団…メジャー表明→強行指名の“大谷パターン”再現へ
15日に答えが出る──。
今月22日に迫ったドラフトの目玉で横浜の最速157キロ右腕・織田翔希(3年)が、15日に進路に関する会見を開くことが決まった。昨7日、同校が発表した。
福岡県北九州市出身。横浜では優勝した2年春から4季連続で甲子園に出場し、今夏の神奈川大会では自己最速の157キロをマークした剛腕だ。準優勝に終わったU18アジア選手権ではエースとしてスーパーラウンドの韓国戦に先発。6回1失点で勝利投手となった。ヤンキース、カージナルスなどMLB19球団がネット裏から見守り、ドジャースに至っては、幹部のゲレン・カー球団副社長が視察した。
熱心だったヤンキースが後退したとの情報がある一方、ドジャースについては「獲得に向けてかなり話が進んでいる」「すでに契約が固まっているのではないか」といった話が日米球界で飛び交っている。高卒で直接メジャー入りの可能性がささやかれる中、剛腕は今後、日米球団との面談を行い、その内容も踏まえて15日にMLBかNPB入りかを決定する見通しとなった。そんな中、「大部分の日本の球団は1位候補に残しています」と某NPB球団のスカウトがこう明かす。


















