横浜・織田翔希と“相思相愛”のドジャースにケンカ売るプロ野球3球団…メジャー表明→強行指名の“大谷パターン”再現へ
九州のさる球界関係者がこう言った。
「現状1位指名の可能性があるのは3球団と見ています。まずは昨年のドラフト1位で米スタンフォード大の佐々木麟太郎を1位指名して周囲を驚かせたソフトバンクとDeNAです。麟太郎は交渉権を獲得したソフトバンクではなく、最終的に8巡目指名を受けた米マーリンズへの入団を決断したものの、この2球団はメジャーのドラフトが行われる今年7月まで入団は保留になることが分かっていながら、それを承知の上で1位指名に踏み切った。困難があろうが、欲しい選手は指名するという信念がある。しかも、北九州市出身の織田にとってソフトバンクは地元の人気球団。昨年の1位指名選手が入団していないだけに、今年はリスクを冒したくないはずだが、城島健司CBOは性格的にそうは考えない。『うちは基本的には、その年で一番いい選手を1位指名する』という方針を貫いている。12球団ダントツの戦力を誇るだけに、今年もアッと驚かせるような指名があるかもしれない。城島CBOは精力的で、織田の家族と接触したり、日本球団の中では先を行っているとの情報もあります」
横浜のおひざ元であるDeNAも負けていない。別の球界関係者が話を引き取る。


















