横浜・織田翔希と“相思相愛”のドジャースにケンカ売るプロ野球3球団…メジャー表明→強行指名の“大谷パターン”再現へ
「メジャーとかドジャースとかいっても確証がない。織田はバリバリの1位候補だから、日本の球団もそう簡単にリストから外せない。たとえ15日の会見でメジャー挑戦を表明しても、日本の12球団が全て諦めるかも疑問。あの大谷翔平も14年前の花巻東高3年時のこの時期に、日米球団と一通り面談をして、ドラフト4日前にメジャー挑戦を表明した。でも、日本ハムがドラフトで強行指名して、最終的に入団させた。織田に対しても、そんな球団がないとは限りませんよ」
ドラフト直前の2012年10月21日に花巻東で会見を行った大谷は、「日本のプロ野球も小さいころからやりたいと思っていた場所。どちらも憧れがある中で、メジャーリーグへの憧れが強かった。厳しい中で自分を磨きたいというか、そういうところでやりたいというのも、自分の夢でした。自分の意見と両親、周りの意見が食い違うところもありましたが、最終的には自分で決めた」と意思を表明。日本のドラフトで指名される可能性を聞かれると、「どういうふうになっても、米国に行きたい気持ちが強い」と断言。この時も本命は「ドジャース」とみられていた。そんな大谷と状況が似ているのが織田である。


















