横浜・織田翔希と“相思相愛”のドジャースにケンカ売るプロ野球3球団…メジャー表明→強行指名の“大谷パターン”再現へ
「打線は度会隆輝、松尾汐恩、勝又温史、小田康一郎ら若手が台頭しつつあるのに対し、投手陣は絶対的エースの東克樹に続く先発が不足気味。1位は豊作といわれる即戦力大学生投手も検討しているが、地元・横浜高校のエースで、本拠地のハマスタから甲子園のスターに巣立っていった将来的なエース候補は、ぜひ欲しい人材です」
大谷を口説き落とした日本ハムも不気味だ。
3位に終わった今季は、昨季2.53だったチーム防御率が3.38と大幅に悪化。失点は120も増加した。一にも二にも投手補強が急務なのだ。
「FAでソフトバンクに移籍した近藤健介をはじめ、5年連続2ケタ本塁打の万波中正、浅間大基など、日本ハムは『野球をよく知っている』という理由で横浜出身の選手が多い。その横浜に157キロを投げる逸材がいる。速球派は新庄剛志監督好みで、大谷の時のようにサプライズ指名があっても不思議ではない」(前出のスカウト)
日本か米国か──。15日の会見後も予断を許さない。


















