甲子園
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“世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」
享栄の右サイドハンド・上江滝拓未(3年)は、今大会で最もユニークな経歴を持つ投手かもしれない。 昨秋はベンチ外だったが、今春に急成長。春の県・東海大会では22回3分の2を投げてわずか1失点。愛知大会でもチーム最多の25回3分...
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甲子園予選「私立vs公立」で私学に猛烈逆風 県外出身8人でも“判官びいき”もやむなしか
「さすがに全国各地から選手を集めている公立校は耳にしませんけど、近隣の都道府県から選手が来ている学校は珍しくありません。正式な寮がなくても関係ない。学校周辺で下宿生活を送っていますから」 こう言うのは今回の甲子園に出場したある...
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横浜157キロ右腕・織田翔希“メジャー一直線”の不安と課題「いずれ肩肘が壊れかねません」
怪腕の夏が終わりを告げた。 横浜の157キロ右腕・織田翔希(3年)が夏の甲子園準決勝(20日)の智弁和歌山戦に先発、3回途中8安打4失点と打ち込まれ、わずか56球でKO。1-7で敗れ、大粒の涙を流した。 今秋ドラフト...
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2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因
「この夏は不作を通り越して『凶作』ですよ」 こう言うのはパ・リーグのスカウト。 甲子園のネット裏にはプロ12球団に加えて米メジャー球団のスカウトたちもいる。18日に登場した織田(横浜)のような飛び抜けた実力をもった選手...
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沖縄尚学・末吉良丞は「TJ手術見込み」でもドラフト指名されるのか…プロ入り断念、大学進学のウワサも噴出
「明らかに状態が悪い」 ネット裏のスカウト陣が顔を曇らせた。夏の甲子園1回戦で横浜(神奈川)に敗れた沖縄尚学の左腕・末吉良丞(3年)の投球についてだ。 最速150キロを誇る昨夏甲子園の優勝投手は3年生を迎えてさらなる飛...
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愛知県が有望選手の“草刈り場”に…甲子園8強に計16人、止まらない“県外流出”の謎解き
いまどき、他の都道府県への「野球留学」は当たり前だ。 中でも甲子園に出ることによって学校の知名度や志願者数をアップさせたい私学は、グラウンドや寮や室内練習場などの環境を整え、実績ある有名監督を招聘、素質ある中学生を全国から集...
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元横浜高監督・渡辺元智さんを悼む…甲子園優勝5度、栄光の裏の病気と金策
高校球界を代表する名将が逝った。 横浜高校の監督として甲子園春夏5度の優勝、歴代5位タイの通算51勝を挙げた渡辺元智氏が17日、死去したことがわかった。81歳だった。 1998年に“怪物”松坂大輔を擁して史上5校目(...
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横浜・織田翔希 甲子園で日米スカウトの評価さらに爆上がり!「成長を感じる」「まだまだ良くなる」の声
「春の関東大会は144、145キロだったのに、甲子園で156キロ。成長を感じるのは、球速がアップしたことだけじゃありません」 こう言うのはセ・リーグのスカウト。 16日の夏の甲子園3回戦(対霞ケ浦)に登板し、3点リード...
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甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も
甲子園の満員の観客が大きくどよめいた。 14日、横浜の織田翔希(3年)が日南学園戦で春夏通じて甲子園史上最速となる156キロをマークしたのだ。 1-1の六回無死二、三塁のピンチに2番手として登板。申告敬遠で満塁とし、...
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夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる
夏の甲子園は全出場校が初戦を終えた。連日、酷暑が続く中、ネット裏のスカウトからは暑さ以外のボヤキも聞こえてくる。 「今夏は甲子園で見るべき選手が極端に少ない。地方大会で番狂わせが相次ぎ、有望選手がことごとく脱落。甲子園に出てき...
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霞ケ浦“春高バレー指揮官”高橋監督「今から他競技でも県ベスト8は狙えます。部活動の指導は組織づくり」
きょう14日の2回戦で鳴門渦潮(徳島)と対戦する霞ケ浦。9日の初戦では中京(岐阜)を6-3で破り、2024年夏の智弁和歌山戦に続く甲子園2勝目を挙げた。高橋監督は霞ケ浦で4番・投手を務め、日体大では外野手としてプレー。1982年に保...
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横浜のMAX157km右腕・織田翔希を“平成の怪物”生みの親が徹底解剖!「松坂大輔以上」は信用していいのか
賛辞が止まらない。 昨春センバツ王者の横浜(神奈川)の最速157キロ右腕・織田翔希(3年)の「怪物超え」への挑戦が始まった。 去る10日の1回戦で昨夏王者の沖縄尚学(沖縄)と激突。夏の甲子園の最速155キロに迫る15...
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長崎日大・平山監督「ハハハ。私はデカい選手が好きなんです」 私学を率いる重圧、選手集めまで語る
7日の初戦で立正大淞南(島根)を15-1で圧倒した長崎日大。あす13日の2回戦は有明(熊本)と対戦する。16年ぶり10回目の夏を率いるのは、母校で25年にわたって教壇に立つ平山監督。地歴公民科の教諭でありながら、強豪私学の看板を背負...
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中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相
きょう11日に履正社(大阪)と対戦する享栄を率いるのは、2009年夏に中京大中京(愛知)を甲子園優勝に導いた大藤監督だ。 全国制覇の翌10年も春夏連続で甲子園出場を果たしながら、その夏を最後に48歳で退任。以降は同校の顧問を...
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東大を目指したり、大リーグに挑戦したり…最近の高校球児は夏の甲子園が「最終ゴール」ではない
夏の甲子園が始まると思い出すことがある。 われわれ団塊世代が子どもの頃は、多くの男の子が甲子園を目指し、六大学野球に熱狂し、プロ野球選手に憧れた。 私が野球に明け暮れていた中学時代、同学年のMから、「野球を教えてくれ...
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東日本国際大昌平・江井監督 大企業の管理職で培った組織論「監督の力量を超えたチームになるには…」
きょう8日に白樺学園(北北海道)と対戦する東日本国際大昌平は、春夏通じて初の甲子園だ。率いる江井監督は千葉県出身。野田北(現野田中央)から東北福祉大へ。大学時代は内野手として日本代表を経験し、卒業後はJT、廃部後は東北マークスで活躍...
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元巨人の東海大甲府・仲沢監督が語るイキイキ教員生活…指導には原辰徳&星野仙一のエッセンス
7日の大会第3日第1試合で鶴岡東(山形)と対戦する東海大甲府(山梨)を率いるのは、かつて巨人と楽天でプレーした仲沢広基監督(32)だ。同校の4番として2004年夏の甲子園4強入りに貢献し、国際武道大を経てプロの道へ。引退後はジャイア...
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聖隷クリストファーのプロ注目左腕は「大学進学」揺るがず…田中監督が明かした親子の事情
きょう6日に佐野日大(栃木)と対戦する聖隷クリストファー(静岡)の田中公隆監督は大阪出身の情報科教諭。母校・大阪桐蔭の西谷浩一監督の下で10年間コーチを務めた後、福井工大福井で8年間、コーチと監督を歴任。2021年から聖隷で上村敏正...
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プロ注目バッテリーの進路は? 福岡有数の進学校・東筑に有力選手が集まる秘訣
9年ぶりの夏の甲子園出場を果たした東筑には、プロから注目される深町、平山のバッテリーをはじめ、学力と野球の実力を兼ね備えた選手が集まっている。今チームには医学部志望者も4人いるという。どうしたらこんなチームができるのか。山下聖士監督...
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「野球学校」との対戦をどう思う? 超進学校・東筑の山下監督が語った赤裸々な回答
明日6日に神村学園(鹿児島)と対戦する東筑は、9年ぶりに甲子園に出場する福岡県有数の県立進学校。毎年、東大と京大に複数の合格者を出している。昨秋から母校を率いて就任1年目の山下監督は数学教諭。限られた練習時間と環境の中で、いかにして...
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東筑・山下監督「環境や勉強を言い訳に絶対したくないよねって、部員には日頃から言っています」
あさって6日に神村学園(鹿児島)と対戦する東筑は、9年ぶりに甲子園に出場する福岡県有数の県立進学校。毎年、東大と京大に複数の合格者を出している。昨秋から母校を率いて就任1年目の山下監督は数学教諭。限られた練習時間と環境の中で、いかに...
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夏の甲子園「2回戦スタート校」は優勝確率“5倍増”! 背景に日本の熱帯気候化か
今年も酷暑の中、5日に夏の甲子園が開幕する。開会式後の午後5時半から、札幌日大(南北海道)と仙台育英(宮城)による1回戦が行われる。 日本の夏はいまや、35度以上の猛暑日になるのは当たり前。40度以上に達することも珍しくない...
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【2026夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想!横浜vs沖縄尚学の超好カードは…
5日に開幕する夏の甲子園初戦24試合の勝敗を占った。 第1日=5日 第1試合は5戦59得点の強力打線を誇る仙台育英が札幌日大に勝つ。 第2日=6日 第1試合は県内60連勝の神村学園が東筑との九州対決を制す。神村学園は今春...
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東海大甲府は「4強超え」の可能性も 巨人出身の仲沢監督が受け継ぐ「原&星野」イズムの中身
大本命の山梨学院が準決勝で敗退した山梨を制したのが、盤石の投手陣を誇る東海大甲府だ。某強豪校の指導者がこう言った。 「エース右腕の村尾竜弦(3年)を軸とした投手力は、二刀流の菰田陽生(3年)擁する山梨学院に匹敵する。山梨大会決...
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2026夏の甲子園は「初出場校」でも侮れない! 4校ともハンデをはね返すポテンシャル十分
高校球児にとって甲子園は特殊な場所だ。 飛び抜けて広いファウルゾーン、独特の浜風、超満員のスタンド、地鳴りのような大歓声……初出場校の選手たちは戸惑い、地に足がつかないうちに勝敗が決していたなんてことも過去にはあったというが...
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2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介
夏の甲子園大会に出場する全49校が出揃った。昨28日に宮城、愛知、大阪など6地区で決勝戦が行われ、仙台育英、享栄、履正社などが甲子園切符をつかんだ。今春センバツ優勝の大阪桐蔭、準優勝の智弁学園に専大松戸、中京大中京を含めた4強が全て...
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有望高校生の「とりあえず進学」にプロ球団悲鳴 直メジャー、米国留学…選択肢が増え受難の時代へ
高校四天王の一角が甲子園に帰ってくる。 昨27日の静岡大会決勝は、聖隷クリストファーのエース左腕・高部陸(3年)が、常葉大菊川を相手に自己最速タイの150キロをマークするなど9回2失点。初優勝した昨夏に続き、4-2で連覇を達...
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メジャーが本気で狙う157km右腕横浜・織田翔希 夏の甲子園に一抹の不安
今秋ドラフト1位候補で最速157キロ右腕の横浜・織田翔希(3年)は、足が悲鳴を上げながらも渾身のストレートを投げ込んだ。 桐光学園との神奈川大会決勝(横浜スタジアム)。100球を超えて迎えた九回2死からアクセルを全開。157...
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“酷使”回避できたのになぜ?「富山の怪物」156km左腕の4強敗退にスカウト悲鳴
「富山の怪物」の夏が終わった。 富山大会2回戦で高校生左腕最速タイとなる156キロをマークした高岡第一の剛腕・前田侑大(3年)である。 23日の準決勝・高岡商戦は、疲労を考慮されベンチスタート。3点を追う四回に3番手で...
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ドラ1候補の沖縄尚学・末吉良丞“まだ治らない左ヒジ”に日米スカウトやきもき…夏の甲子園沖縄県予選きょう23日開幕
「またですか。と、いうよりも『まだ』ですか……」 セ球団のスカウトがこう言って表情を曇らせる。 23日に始まる夏の甲子園沖縄県予選。沖縄尚学のMAX150キロ左腕、末吉良丞(3年)が、左ヒジのコンディション不良で7月以...
