甲子園
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試合に勝つ以上に嬉しい瞬間もある。とりわけやりがいを感じる瞬間は…
あけましておめでとうございます。日刊ゲンダイの読者のみなさま、今年もどうぞお付き合いいただけましたら幸いです。 昨年末の当コラムで「対外試合禁止期間が気に入っている」という話をしました。12月から練習に没頭していると、私は本...
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「対外試合禁止期間」に見直しの声があっても、私は気に入っているんです
12月になり、3月頭までの対外試合禁止期間が始まりました。 この規則を「そろそろ見直してもいいのでは」といった意見が一部ではあるようです。なにせ、制定されたのは70年以上も前。当時と状況は大きく異なりますし、準レギュラー以下...
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広島1位・平川蓮 甲子園常連高の名将の父が明かす「ドラ1」の育て方
平川の父で北海高(北海道)野球部監督を務める敦さん(54)は1998年に就任し、今年で28年目を迎えた。 甲子園出場は春3回、夏8回。2016年夏にはチームを準優勝に導いた名将だ。北海高時代は投手として89年夏に聖地の土を踏...
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我が専大松戸は来春センバツへ…「入念な準備」が結果的に“横浜撃破”に繋がった
先月の秋季関東大会は、初戦の文星芸大付を11-2(7回コールド)、続く横浜も4-2で破り、4強入り。我が専大松戸は来春センバツ出場を確かなものとしました。 令和に入ってからの甲子園出場は2021年春夏と23年春夏。専大松戸を...
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帝京高が16年ぶりセンバツ当確…かつての「東の横綱」はいかにして復活したのか
帝京の2010年春以来16年ぶりのセンバツ出場が当確となった。 9日の秋季東京大会決勝で夏の甲子園8強の関東第一と対戦。0-0の三回に打者12人の猛攻で一気8点を奪うと、5試合連続コールドで勝ち上がってきた強打の関東第一を8...
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沖縄尚学センバツ絶望的…左腕エース末吉良丞の長引く不調招いた“真犯人”
今夏の甲子園を初制覇した沖縄尚学(沖縄1位)の来春センバツ出場は厳しい状況となった。 28日、宮崎市内で行われた秋季九州大会準々決勝で、神村学園(鹿児島1位)と対戦。エース左腕の末吉良丞(2年)は4点を追う八回に代打で登場し...
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広陵含むプロ注目の高校生「甲子園組」全進路が判明! 県岐阜商・横山温大は岐阜聖徳学園大へ
U18日本代表メンバー19人(2年生の沖縄尚学・末吉を除く)に続いて、甲子園出場組、プロ注目高校生の大学、社会人の内定先が判明した。 スポーツ推薦枠を設ける東京六大学の早大には、代表で主将を務めた阿部葉太(横浜)に加え、右腕...
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広陵野球部は“廃部”へ一直線…加害生徒が被害生徒側を名誉棄損で告訴の異常事態
今夏の甲子園大会中に出場辞退した広陵(広島)でスッタモンダが続いている。 1月に起きた部内暴力の加害生徒とされている3年生部員1人が10日、被害生徒の親権者によるSNSへの投稿で名誉を傷つけられたとして、名誉毀損罪で東京地検...
