片山さつき
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在NY日本総領事館 杉田水脈氏“シンパ団体”に業務委託の怪
在ニューヨーク日本国総領事館が邦人子女に対するいじめの相談窓口として、業務委託をしている「ひまわりJAPAN」。これが「慰安婦問題は捏造」と断じて、歴史修正主義に傾倒しているトンデモ団体だとして問題になっている。 「ひまわりJ...
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安倍「改憲」の焦点はただ一つ 少数説で争う時ではない
自民党総裁3期目に入った安倍首相の最大の関心事は憲法改正である。だから、党の憲法改正推進本部長に腹心の下村元文科相を充て、党議決定をつかさどる総務会長に同じく腹心の加藤前厚労相を充て、国民投票を指揮する選対委員長に盟友の甘利元経済再...
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シドロモドロ答弁必至 桜田五輪相“辞任ドミノ”第1号に浮上
“お友達”、滞貨一掃、派閥均衡――。ロクでもない大臣が顔を揃えた2日の新内閣発足で支持率は下落。醜聞探しに走るメディア関係者からは「的が多すぎて絞り切れない」との声が上がるほどのヒドい顔ぶれだが、2020年東京五輪の経費拡大問題の発...
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“右寄り”すぎる「全員野球内閣」 投げるボールも危険球
2日に発足した第4次安倍改造内閣。野党だけでなく、自民党内からも「在庫一掃の閉店セール内閣」と揶揄する声が上がる。安倍首相は「全員野球内閣で政策を進めていく」とか言っているが、ポジションがライトばかりで試合になるのか。メンバーの思想...
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片山さつき地方創生・女性活躍相 タマ不足で紅一点初入閣
政界入りから13年。凄まじい猟官運動が実を結び、紅一点の初入閣。出たがり屋にはピッタリの舞台だ。取材殺到につけまつげでキメたが、盛り過ぎてポロポロと落とし、記者の失笑を買った。抜擢理由は女性候補のタマ不足。女性活躍を掲げる政権がオー...
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片山さつき氏入閣で限界露呈 安倍政権“自滅”は時間の問題
2日の内閣改造と党役員人事で、安倍政権の限界がハッキリ見えた。どんなに立派に見える家でも、屋台骨にガタがきているのに放っておいたら、内側から崩れ落ちるのは必定だ。ガラクタ素材で補強したところで、どうにもならない。 改造人事に...
