片山さつき
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ひれ伏すメンメンだけを集めたのか 寂しい女帝の寒々しい内閣改造(後編)
改造人事で唯一のサプライズは参院幹事長の交代劇。党内驚愕の「参院のドン」石井準一議員の更迭だ。高市が「参院役員の人事権は私にはない」とシラを切っても、「総理の強い意向」というのが衆目の一致するところ。要職を外された石井と高市の遺恨は...
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ひれ伏すメンメンだけを集めたのか 寂しい女帝の寒々しい内閣改造(前編)
気に食わないヤツ、政敵を放逐し、忠誠心と自己都合で人事をしたのか、パッとしない顔ぶれと漂う暗さは、ズバリ、首相の狭量、求心力のなさを物語っている。このメンメンで「反省ゼロ」の女帝が突き進む先に何があるのか、多角的に分析。 ...
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高市人事のリスクは「安倍チルドレン」と「参院自民」
内閣と党の人事改造は、形式上は総理・総裁の専権事項だが、だからといってその内容までが思い通りのものになるとは限らない。高市早苗首相の場合はなおさらそうで、親友とか側近とか同志とかもおらず、公邸にこもってスマホ相手にSNSで発信するの...
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なぜ、麻生太郎を切れないのか? 残留のメンメンだけでもゾクッとするおぞましさ
党役員人事を経て、明日に改造内閣が発足するが、党の留任メンバーだけを見ても、さすがに「反省しない」内閣だ。 裏金議員が事実上の幹事長職を仕切り、皇室典範改正では政治私物化批判が出た副総裁も堂々留任。他の閣僚を見ても、行き詰ま...
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「50年住宅ローン」はやっぱりヤバいのか? ついに金融庁が実態調査・監視強化に乗り出す不穏
放置できなくなったということか。「50年住宅ローン」について、とうとう金融庁が監視強化に乗り出すという。 片山さつき金融担当相が8日、返済期間が40年、50年などの超長期住宅ローンを扱う銀行に対して、「顧客への説明や審査体制...
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消費税減税で浮上する「担当大臣」設置案…火中の栗を拾わされる“貧乏くじ”は誰が引く?
早ければ来週16日にも行われる内閣改造・自民党役員人事の大枠が固まってきた。高市首相の女房役である木原稔官房長官をはじめ、茂木敏充外相、片山さつき財務相、小泉進次郎防衛相といった重量級ポストは留任の見込み。党役員人事も鈴木俊一幹事長...
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これでは高市首相を筆頭に「内閣改悪」 バカバカしい留任報道ではなく「クビにしろ」記事が必要
なぜ、ベッセントとのやりとりで、大ウソをついて、市場を欺いている財務相が留任なのか。 軽はずみな核武装発言や熊日が暴いた自衛隊の思想調査の説明もしない防衛相が続投なのか。 冷え切った対中関係に打つ手なし、実績ゼロの外...
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日米間で板挟みの片山さつき財務相が続投へ…高市首相も財務省も「頼み」にするしかない異様
日本の金融・財政政策をめぐる米国からの執拗な圧力に、片山さつき財務相(67)が窮している。 先週、米国で開かれたG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議の期間中、ベッセント米財務長官は日本に「利上げ」を促す発言を繰り...
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大手新聞は書かないが、これが「真相」だ 米国に完全否定されたサナエノミクスのデタラメ
ちょっと前の協調介入の際には「日米通貨同盟の完成形」などと自画自賛していたが、日銀の利上げを迫られ、円安ホクホクも否定されたサナエノミクス。成長も財政規律もとかほざいていたが、インフレ路線の修正を迫られ、債務比率の引き下げも絶望的。...
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高市放漫財政で「食う、住む、移動」値上げの大波が止まらない
「食う」「住む」「移動」に関して値上げの大波がくる。「食う」については、帝国データバンクによると、8月の値上げは2311品目だったが、9月に4531品目に急増。10月も2720品目だ。年間だと、昨年の2万609品目を上回るとみられてい...
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恐怖人事第2幕か…高市首相vs財務省「守護神・片山さつき」めぐってバチバチ
かつては永田町や霞が関の爪はじき者、今では政府の要のひとり。どこにでも出しゃばって自己アピールに明け暮れ、何かと煙たがられていた片山さつき財務相の株が急上昇している。ボスの高市早苗首相は内閣支持率急落に焦り、内閣改造・自民党役員人事...
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「内閣改造」論功行賞か、封じ込めか…自民“古狸”の皮算用
政界は短い夏休みだが、9月には党・内閣の人事という大きなヤマ場を控えていて、高市早苗首相はもちろん、話題の中心人物たちも寝る暇もない日々を過ごしているのではあるまいか。 この自民党の人事というのはなかなか面白い構造になってい...
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高市首相がキーパーソン片山財務相“切り捨て”画策…内閣改造・党役員人事「もう1つの焦点」に
国会が終わった後、政界は人事話一色だ。永田町では「目玉閣僚は誰か」「総裁選でのライバルの処遇は」と、さまざまな臆測が飛び交う。有力視されている日程は、9月中旬だそうだ。 注目は、麻生派の鈴木俊一幹事長を外すか否かだが、もう一...
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片山財務相が事務次官人事めぐる“高市首相との暗闘”に勝利…表面的には“従順”でも腹の中は?
特別国会が大混乱となったうえ会期延長したことで、今年は霞が関の幹部人事が1カ月遅れだ。特に財務省は、5日行われた消費税減税の閣議決定まで異動できず、発令は今月7日となるが、トップの事務次官の人選をめぐって、高市首相vs片山財務相の暗...
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こんな日米協調介入は極めて異例…やることなすこと邪なことばかり
財源がないのに、支持率下落を嫌って消費減税強行、市場の反乱が怖くて米国を拝み倒して協調介入。どこまでも場当たりな高市政権の危うさ、浅はかさには絶句だ。 庶民の政治を考えるなら、国のために青天井の防衛費から財源をひねり出すのが王道だろ...
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異例の「日米協調為替介入」の謎解き…米国側が”裏取引”で出した3つの条件と高市首相外し
「日米通貨同盟の完成形」──三村財務官はこう強調したが、そんな生易しい話じゃない。 片山財務相が3日明らかにした日米両政府による円買いの為替介入のことだ。一時、1ドル=164円に迫るほどに円安が進んでいたが、日本政府が7月30...
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「骨太ショック」が重圧に…植田日銀7月会合は据え置き予想も、追加利上げへの「独立性」はどうなった?
7月最終週の今週は金融政策決定ウイークだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)が28、29日、日本銀行が30、31日に決定会合を開く。英中央銀行も30日に開く。いずれも政策金利の据え置きが予想されているが、イラン戦争は終結の見通しが立た...
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ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増
どこまで「円安」は進むのか。とうとう円相場は、22日1ドル=163円台まで下落し、1986年12月以来、約39年7カ月ぶりの歴史的な円安水準となってしまった。 ほんの3カ月前、1ドル=160円が「壁」とされたのに、いつの間に...
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大丈夫なのか? GPIFに「国債」買わせる“禁じ手”で国民の年金原資が毀損される恐れ
止まらぬ「長期金利の上昇」にストップをかけようと、とうとう高市政権が“禁じ手”に手を染めようとしている。公的年金の積立金を運用している「GPIF」に、国債を買わせようとしているのだ。 先週10日、片山さつき財務相は「GPIF...
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高市首相と片山財務相が「1ドル=162円」突破で足並み乱れ…2人が“微妙な関係”に陥った裏側
162円を突破した円安だが、政府・日銀に為替介入する気配は薄い。 6月30日の会見で、片山さつき財務相は「必要に応じていつでも適切に対応する」「断固たる措置が含まれる」と牽制の言葉こそあったものの、以前に比べ弱々しさが際立っ...
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片山・ベッセント会談で飛び交う臆測…迫る39年半ぶり円安でスピード利上げはあるか?
「インフレ増税」大歓迎の高市政権の圧力をかわし、日銀が4会合ぶりの追加利上げに踏み切ってから1週間あまり。円売りにブレーキはかからず、東京外為市場の円相場は1ドル=162円の壁を試すような動きを繰り返している。39年半ぶりの安値が目前...
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注目の集中審議で高市首相が“錯乱答弁”連発…「中傷動画」「サナエトークン」野党質問を圧殺し被害者ヅラ
「総理としての業務時間が確保できなくなっている」 「金曜から今朝まで、ほとんど睡眠をとっていません」 高市早苗首相は一体、何をアピールしたいのか。同情して欲しいということなのか──。22日、衆参の予算委員会で行われた注目...
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1ドル=160円突破に片山財務相「断固たる措置」牽制も効果なし…追加利上げでも円安止まらず物価高も続く
「常に断固たる措置をとる用意がある」 1ドル=160円の節目突破から一夜明けた9日午前、片山さつき財務相は市場牽制の常套句を繰り出した。しかし、口先介入の効果は表れない。足元を見透かされているからだ。総額11兆円を投じた為替介...
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補正予算3兆円は全額赤字国債、財政悪化懸念に高市・片山コンビが“安心感”強調も…マーケットの不信感は募るばかり
2026年度補正予算案は、3日審議入りしたばかりなのに、衆参の予算委員会はわずか1日ずつ。5日に異例のスピード成立の見通しというフザケぶりだ。 一般会計の歳出総額は3兆1135億円。財源は全額、赤字国債で賄う。3日の衆参本会...
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長期金利の急上昇→最高更新を招いた高市政権ゴマカシの小手先介入 識者は「度が過ぎる」とバッサリ
長期金利の上昇が止まらない。15日の東京債券市場で指標となる新発10年物国債の利回りが一時、2.73%を付けた。1997年5月以来、29年ぶりの高水準。終値も2.7%で、記録が残る98年12月以降で最高を更新した。 市場から...
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ベッセント財務長官が日本に立ち寄った狙い トランプ大統領の名代として日銀総裁とも会談
「高市総理に会うのを楽しみにしている」──到着の途端、含みを持たせた発言だ。米国のベッセント財務長官が11日来日。13日まで滞在し、12日は高市首相、片山財務相、日銀の植田総裁らと会談する。 政府は13日からの「国賓」訪中に合...
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片山財務相&三村財務官コンビの為替介入に戦略なし 手の内ミエミエの投機筋はむしろ大歓迎という皮肉
大型連休中の外国為替市場の円相場は乱高下だった。 政府・日銀が4月30日夜に5兆円規模の円売りドル買いの為替介入を実施。一時1ドル=160円台後半まで下落していたのが、155円台半ばまで5円以上も急騰した。その後、157円台...
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市場にも見透かされる一時しのぎ ドーカツ円買い介入もやっているふり
「いよいよ断固たる措置を取る時が来た」などと片山大臣は息巻いていたが、その一方で日銀の利上げにも公然と圧力の支離滅裂。円安インフレ増税政権の円買い介入に果たしてどんな意味があるのか。こんな政権を容認する刹那の世論も亡国への道。 ...
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高市首相が窮地…株・円・債権トリプル安で「追い込まれ補正予算」編成すら危うい八方ふさがり
4月30日の東京市場は株安、円安、債券安のトリプル安の展開だった。米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した原油高のせいだが、いつ落ち着くとも知れない中東情勢に高市政権の危機感は薄い。「まだ大丈夫」と繰り返しても、日本経済は着実に...
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植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする
赤沢大臣の発言に公然とドーカツをかけた2人。 政権発足時からまるで日銀は子会社と言わんばかり。 中央銀行が独立性を失えば、通貨そのものの価値が揺らいでいく。 ロクでもない成長戦略、バカげたインフレ政策は亡国の...
