片山さつき
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1ドル=160円突破に片山財務相「断固たる措置」牽制も効果なし…追加利上げでも円安止まらず物価高も続く
「常に断固たる措置をとる用意がある」 1ドル=160円の節目突破から一夜明けた9日午前、片山さつき財務相は市場牽制の常套句を繰り出した。しかし、口先介入の効果は表れない。足元を見透かされているからだ。総額11兆円を投じた為替介...
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補正予算3兆円は全額赤字国債、財政悪化懸念に高市・片山コンビが“安心感”強調も…マーケットの不信感は募るばかり
2026年度補正予算案は、3日審議入りしたばかりなのに、衆参の予算委員会はわずか1日ずつ。5日に異例のスピード成立の見通しというフザケぶりだ。 一般会計の歳出総額は3兆1135億円。財源は全額、赤字国債で賄う。3日の衆参本会...
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長期金利の急上昇→最高更新を招いた高市政権ゴマカシの小手先介入 識者は「度が過ぎる」とバッサリ
長期金利の上昇が止まらない。15日の東京債券市場で指標となる新発10年物国債の利回りが一時、2.73%を付けた。1997年5月以来、29年ぶりの高水準。終値も2.7%で、記録が残る98年12月以降で最高を更新した。 市場から...
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ベッセント財務長官が日本に立ち寄った狙い トランプ大統領の名代として日銀総裁とも会談
「高市総理に会うのを楽しみにしている」──到着の途端、含みを持たせた発言だ。米国のベッセント財務長官が11日来日。13日まで滞在し、12日は高市首相、片山財務相、日銀の植田総裁らと会談する。 政府は13日からの「国賓」訪中に合...
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片山財務相&三村財務官コンビの為替介入に戦略なし 手の内ミエミエの投機筋はむしろ大歓迎という皮肉
大型連休中の外国為替市場の円相場は乱高下だった。 政府・日銀が4月30日夜に5兆円規模の円売りドル買いの為替介入を実施。一時1ドル=160円台後半まで下落していたのが、155円台半ばまで5円以上も急騰した。その後、157円台...
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市場にも見透かされる一時しのぎ ドーカツ円買い介入もやっているふり
「いよいよ断固たる措置を取る時が来た」などと片山大臣は息巻いていたが、その一方で日銀の利上げにも公然と圧力の支離滅裂。円安インフレ増税政権の円買い介入に果たしてどんな意味があるのか。こんな政権を容認する刹那の世論も亡国への道。 ...
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高市首相が窮地…株・円・債権トリプル安で「追い込まれ補正予算」編成すら危うい八方ふさがり
4月30日の東京市場は株安、円安、債券安のトリプル安の展開だった。米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した原油高のせいだが、いつ落ち着くとも知れない中東情勢に高市政権の危機感は薄い。「まだ大丈夫」と繰り返しても、日本経済は着実に...
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植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする
赤沢大臣の発言に公然とドーカツをかけた2人。 政権発足時からまるで日銀は子会社と言わんばかり。 中央銀行が独立性を失えば、通貨そのものの価値が揺らいでいく。 ロクでもない成長戦略、バカげたインフレ政策は亡国の...
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森友文書7回目開示も注目の「手書きノート」まさかの不開示決定…高市政権で方針変更か
「こちらはちょっと不開示とさせていただきます」 財務省の担当者の言葉を聞いて、赤木雅子さんは呆然とした。 「えっと、待って。池田さんのノートは不開示ってこと?」 森友学園への国有地巨額値引きと公文書改ざんを巡る森...
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「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに
片山財務相が24日、3月末までに2026年度当初予算案が成立しない場合を念頭に「不測の事態に備え、暫定予算案の編成作業を進めたい」と表明した。暫定予算の編成は15年以来、11年ぶりとなる。 少数与党の「参院の壁」が立ちはだか...
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高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣
「制度の持続可能性の確保、長期療養者や低所得者のセーフティーネット機能強化の両立を目指す」──。政府が患者負担の上限引き上げをもくろむ高額療養費制度の見直しについて、高市首相が繰り返すテンプレである。さも「患者のため」のような言い草だ...
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「森友文書」6回目開示 今回も佐川理財局長のメールはなかった
「この3月7日は赤木俊夫さんのご命日であります。公務員としての誇り、確固たる使命感のもとで日頃から誠実に職務に励んでこられたと承知しております。ご命日を迎えるにあたり改めてご冥福をお祈り申し上げます」 片山さつき財務大臣が3日...
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高市政権「財政悪化懸念」海外からも噴出 片山さつき財務相は火消しに躍起
〈記録的な利回り 日本の債券市場の狂乱〉──。日本の長期金利急騰について、ドイツの経済紙ハンデルスブラット(電子版)は20日、こう見出しを付けて報じた。高市首相が19日の会見で、食料品にかかる消費税を2年間ゼロにする「食品減税」をブチ...
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2026年から「病人増税」が始まる…高額療養費「新見直し案」では現役世代が負担増の憂き目に
なぜ患者にツケを回すのか。今年3月に凍結された高額療養費制度の新たな見直し案について、片山財務相と上野厚労相が24日、来年度予算案を巡る閣僚折衝で合意。来年8月から患者負担の上限額が段階的に引き上げられていくことになった。 ...
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片山さつき財務相の居直り開催を逆手に…高市首相「大臣規範」見直しで“パーティー解禁”の支離滅裂
「政治資金パーティーは法的に合法。大臣が安心して、しかし国民の疑念を招かない。信頼を損ねないような規模で開ける。それは一体どういうものなのか、議論している」──高市首相が閣僚らに政治資金パーティーの開催自粛を求める「大臣規範」を見直す...
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自民、維新のまやかしに国民は騙されてはいけない
高市政権は依然、高支持率を維持しているが、次第に勢いは落ちている。JNNの世論調査を見ても、物価高対策に関して「評価しない」が多く、ネトウヨ的な芸能人のせいで高市首相の「台湾有事」発言を受け入れているものの、日中関係に対して「不安を...
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佐川氏のメールが残っていない重大事実…片山財務相まるで他人事「こういうことが起きると誰も思ってなかった」
改ざんの中心人物のメールが残っていない。この重大な事実を財務大臣はどう認識しているのか? 森友事件で改ざんを決定づけた佐川宣寿元財務省理財局長。そのメールは真相解明に極めて重要だ。事件で夫を亡くした赤木雅子さんは一刻も早い開...
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高市政権の放漫財政が引き起こすジレンマ…バラマキ経済対策がさらなる物価高を後押し
高市政権にとって初の総合経済対策が21日閣議決定。高市首相は喫緊の課題として物価高対応を掲げるが、その要因となる円安は加速の一途だ。11月20日も一時1ドル=157円台後半と約10カ月ぶりの安値をつけた。 10月の自民党総裁...
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「まだ足りない」と自民党…トリプル安でバラマキ補正に「トラス・ショックの二の舞か」と市場戦慄
リフレ派を集め、バラまけば、景気が上向くという単細胞と選挙目当ての下心、米国にすり寄る軍拡爆買い、すべてが邪な巨額補正を市場が容認するのか。トリプル安加速ならば、トラス政権の二の舞いだ。 ◇ ◇ ◇ 「責任ある積...
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片山さつき財務相“苦しい”言い訳再び…「把握」しながら「失念」などありえない
「きょうは赤木雅子さんも傍聴にいらしております」 11月10日の衆議院予算委員会。立憲民主党の川内博史議員は、森友事件で命を絶った財務省近畿財務局の赤木俊夫さんの妻が傍聴に来ていることを告げた。その瞬間、委員会室の議員たちが一...
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森友事件「新たな事実はない」? 高市首相のふざけた答弁に片山財務相は苦しい“言い訳”
「新たな事実が判明していないため、改めて第三者による調査が必要とは考えておりません」 高市早苗首相は言い切った。森友事件の再調査を迫られた5日の参議院代表質問での答弁だ。思わず「何言ってんの!」とツッコみたくなる。一連の文書開...
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高市首相と片山財務相…2人と旧知の「76歳有名コメンテーター」が語るかつての“政界トライアングル”
女性初の新首相、高市早苗氏の一挙手一投足にまで注目が集まり、過去の政界トライアングルを疑わせるような関係も蒸し返されて話題である。 高市氏は先の自民党総裁選で男性層の支持が高かったとされるが、それはテレビキャスターをしていた...
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パワハラ「恐竜」の凱旋に財務官僚は戦々恐々
旧大蔵省時代を含め、女性の財務相は史上初。大臣として古巣に凱旋できたのは、過去3回の総裁選で高市首相の推薦人に名を連ねてきた論功人事だ。ライバル視していた高市支援に転じたきっかけは2021年総裁選、安倍元首相のひと言だ。 「当...
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片山さつき新財務大臣も森友文書の開示「続ける」と約束した…「真摯に取り組んで参りたい」と
「引き続きこれまでの方針を踏まえて真摯に取り組んでまいりたい」 片山さつき新財務大臣が開示の継続を約束した。 森友文書の開示は今年4月から2カ月ごとに行われ、約5万4000枚が開示された。改ざんで命を絶った赤木俊夫さん...
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片山さつき氏が財務大臣就任でタレントとの“二足のわらじ”はどうなる? かつてのギャラは年1500万円とも
高市早苗内閣で、財務相に起用された片山さつき氏(66)が芸能プロに“所属”していたことで話題になっている。エジプト出身のタレント、フィフィ(49)がXで「財務省の裏の裏まで精通している片山さつきさんですからね、高市さんの本気度!すご...
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高市新内閣発足 歴史の暗転か超短命か…本性をあらわにした極右政権の正体と今後(後編)
それにしてもおかしな話だ。衆参両院の選挙で惨敗した自民党の党員数は約103万人(2024年末)で、日本の全人口(約1.2億人)の1%にも満たないのだ。 その連中が残り99%を占める国民の生活そっちのけで総裁選とバカ騒ぎ。 ...
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高市新政権“激ヤバ議員”登用のワケ…閣僚起用報道の片山さつき氏&松島みどり氏は疑惑で大炎上の過去
まだ首相になっていないのに閣僚人事とは、随分と気が早いものだ。 自民党の高市総裁が首相指名選挙で選出された場合、閣僚として片山さつき元地方創生相、松島みどり元法相を起用する方向だという。17日の毎日新聞朝刊が報じた。 ...
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片山さつき氏が念願“安倍派入り”も実は準会員…参院「清風会」に中途半端入会のウラ側
自民党の片山さつき参院議員が14日、念願の“安倍派”入り。ツイッターに〈明日は朝会だそうで、とても楽しみにしております〉などとルンルンな様子で書き込んでいるが、実は中途半端な入会。安倍派は安倍派でも、本体の「清和会」ではなく、参院議...
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【スクープ】今度は左藤副大臣が“違法カレンダー”バラまき
政務三役の腐敗が止まらない。“違法カレンダー”のバラまきで炎上した片山さつき地方創生相と菅家一郎環境大臣政務官に続き、今度は、副大臣にバラまき疑惑が浮上した。問題の人物は、左藤章内閣府副大臣(67)。性懲りもなく自身の選挙区内でカレ...
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また自民“魔の3回生” 菅家一郎氏に違法カレンダー配布疑惑
28日召集された通常国会は、統計調査不正や北方領土問題など波乱の展開が予想される。安倍政権は、野党に攻められる苦しい国会運営を余儀なくされそうだが、さらに足を引っ張るのは、また“魔の3回生”だ。新年早々、やらかしたのは、自民党の菅家...
