著者のコラム一覧
田中幾太郎ジャーナリスト

1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。医療問題企業経営などにつ いて月刊誌や日刊ゲンダイに執筆。著書に「慶應幼稚舎の秘密」(ベスト新書)、 「慶應三田会の人脈と実力」(宝島新書)「三菱財閥 最強の秘密」(同)など。 日刊ゲンダイDIGITALで連載「名門校のトリビア」を書籍化した「名門校の真実」が好評発売中。

森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

公開日: 更新日:

森香澄(フリーアナウンサー)

「在籍していた局のみならず、自身まで卑下しているように映るのは痛々しい」とテレビ東京の関係者。誰のことかといえば、3年前まで同局のアナウンサーだった“令和のあざと女王”こと森香澄(30)である。

 昨年11月「日経トレンディ」の「2025年今年の顔」に選ばれるなど、その勢いは続くかにみられたが、ここにきて急ブレーキ。3月には地上波での唯一の冠番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系)が打ち切りになってしまった。

「キャバクラ嬢になったり渋谷でナンパしたりと森自ら体当たりでウソっぽい企画に挑戦していくもの。ネタが尽き飽きられた」と他局のディレクターは分析。「森が真剣に取り組む姿は好感が持てたが、生真面目さだけでは今後は厳しい」と話す。

 物事にストイックに立ち向かうのは幼い頃から。3歳の時にピアノを始めた。音楽教室に通い、家でも最低2時間の練習をする毎日だった。将来はピアニストになるものと信じて疑わなかった。体育の授業でドッジボールやバスケをやる時は見学した。ピアノの先生から突き指するからと禁止されていた。

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