「ドンデコルテ」はM-1準優勝後も快進撃続く渡辺銀次はR-1決勝に進出
「M-1(グランプリ)のときと芸風が真逆というか。漫才は自分の主張をワーッてしゃべりで伝えるっていう感じだったけど、一言もしゃべらないじゃん。何あのおばちゃん(笑)」
先月放送された「THE CONTE」(フジテレビ系)で東京03・飯塚悟志はドンデコルテのコントを見届けてこう口にした。公園で彼女にプロポーズする男(小橋共作)を、ウオーキング中の中年女性(渡辺銀次)が無言でアシストし成功へと導く。漫才師らしい掛け合いではなく、コント師としての有能さを示すようなネタだった。
昨年のM-1で準優勝し、一気に知名度を上げたドンデコルテ。今年1月の単独ライブが好評を博し、配信チケットの販売期間が2度延長。今年1発目となる「DOWNTOWN+」の生配信では松本人志の前でネタを披露し、前述の「THE CONTE」はもちろん、「ジンギス談!」(HBCテレビ)ではエバースとともに軽快なトークを展開している。
一方で、カゲヤマ・益田康平との同居生活の模様を配信するYouTubeチャンネル「それいけ益々荘」の動画も話題に。とくに渡辺が「どん底時代に磨いた」というチャーハンを振る舞う動画は179万回再生(2月23日時点)を記録。


















