中道改革連合
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護憲リベラル団体「ゴリラ」爆誕に永田町騒然 中道落選組の3党合流反発でさらなる分裂が現実味
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党による合流協議の結論を出す期限が今月末に迫る中、新たな動きだ。 2月の衆院選で中道から出馬して落選した川内博史氏、阿部知子氏、平岡秀夫氏の3人の立憲出身前衆院議員が19日国会内で会見を開...
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メディア情報学者・石田英敬氏 高市政権の暴走を止めるために「有権者は『ちゃんとした人』をもり立てるべき」
政権発足から10カ月。高市首相は先の特別国会で熟議を避け、数の力で悪法成立を押し切った。閉幕後の会見では、国会運営に対する反省点を問われるや「特にない」。このままでは、やりたい放題が続きかねない。歯止めとなり得るのは、野党とメディア...
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このままでは高市維新のやりたい放題 先が思いやられる野党の腑抜け
問題だらけの皇室典範改正も即採決、結局、与党の思惑通りの国民不在。この調子だと辛うじて先送りした衆院定数削減も時間の問題なのだろう。悪法次々の横暴政権を止める手だては体を張った野党の抵抗。 ◇ ◇ ◇ 空転して...
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中道の落選組55人が党内グループ横断し結集も…小川淳也代表への後押しなのか、脅威なのか?
中道改革連合、立憲民主党、公明党が設置した合流についての協議会。9日、3党の幹事長らが2回目の会合を開いた。今秋の臨時国会で「新たな体制」の発足を目指すことで一致してはいるが、基本政策や方法(①合流②新党結成③統一会派結成)で結論は...
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(3)「立憲」の看板は残るのか? にじむ国会議員と地方議員の温度差
「(立憲民主党の)自治体議員にとって(合流する)メリットはほとんどありません。道府県議会の1~2人区の候補だったら公明党の支援を欲しいという人もいるでしょうが(大選挙区制の自治体議員選挙では)公明党と調整しても票が増えるわけでもありま...
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(2)参院選が鬼門に…東京・埼玉・福岡で激突する「身内争い」のジレンマ
2年後の参院選で改選を迎える立憲民主党の高木真理参院議員(埼玉選挙区)は1期目。東大卒業後、銀行に勤務し、枝野幸男前衆院議員の秘書となる。その後、さいたま市議、埼玉県議を経て国会議員となった“叩き上げ”の立憲議員だ。現在、広報委員長...
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(1)「急ぐ公明」「時間かけたい立憲」のせめぎ合い
党合流により国民民主党から立憲民主党に移った経験をもつ立憲の徳永エリ政調会長は、中道改革連合に公明が先行合流する「2段階合流論」を「ありえない」と言下に否定する。「丁寧にみんなが納得できる形を模索しながらせーので(3党)合流が一番い...
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(1)中立公3党合流で協議体 ただ一緒になるだけで国民の支持が得られるのか
中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党が合流に関する協議体を設置したが、立憲は「合流ありきではない」という立場で、立憲の全議員懇談会では「合流を目的にやる協議は反対だ」「意味がない」といった意見がかなり出たそうだ。 中道・小...
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政界引退決めた江田憲司氏「一番残念で忸怩たる思いは民進党が『排除の論理』でズタズタにされたこと」
2月の衆院選で落選し、5月21日に政界引退を表明した。みんなの党、結いの党、維新の党、民進党と4つの政党の結成を主導したベテランだ。進退について、次の選挙が近づく頃に明らかにするケースがままある中、選挙からまだ3カ月というタイミング...
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立川市議選で立憲民主が健闘もジレンマ…公明の弱体化鮮明で「中道」合流にはむしろ亀裂広がる
21日投開票の東京都・立川市議選(定数28)が、にわかに話題となっている。立川市は人口約18万人を誇る多摩地域の中核都市。同時期に大きな選挙もないため、この選挙に各党の情勢が表れるとして永田町でも注目されていたが、既存政党で明暗が分...
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中道に「新・新党」構想浮上も…政界プチ再編は左派切りか、空中分解か?
低空飛行から抜け出せない中道改革連合の先が分からなくなってきた。立憲民主党、公明党との合流はずるずるするばかりでまとまらない。二の足を踏む立憲の支援団体から「新・新党」構想が浮上する一方、公明の西田幹事長は「3党も支援団体も中道とい...
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国会答弁イヤイヤが見え見え…高市首相が党首討論で「サナエらしさ」全開“屁理屈”反論のア然
高市首相と対峙した野党党首は6人。持ち時間が短すぎて、議論は総花的。疑惑の「中傷動画」についての追及もなく、ドッチラケだった。 昨年11月以来、今国会初の党首討論が20日に行われた。国会答弁を執拗に嫌がる高市首相に自民党国対...
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グダグダ中道改革連合はどうなる? 離党ドミノ止まらず…「3カ月後」に空中分解危機
あの総選挙から3カ月。公示前議席の3分の1以下の勢力に落ち込んだ中道改革連合の前途は、相変わらず多難だ。落選者らのヒアリングなどを経て、12日に衆院選総括を取りまとめたものの、離党の動きに歯止めがかからない。参院側の立憲民主党、公明...
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皇位継承安定へ「旧宮家養子案」…中道容認報道に枝野幸男元代表ら立憲出身者が激オコ猛反発の波紋
「嘘ですよね?間違いですよね?」──落選中の枝野幸男元立憲民主党代表の書き込みが波紋を広げている。中道改革連合が7日の党会合で、安定的な皇位継承策として「旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を容認」と報じられたのを受け、自身のX...
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中道改革連合・小川淳也氏に聞いた「18の疑問」 火中の栗拾い代表就任から2カ月
真冬の総選挙で大勝した高市首相は「国論を二分する政策」を推し進めている。内閣支持率は高水準だが、国会前デモは拡大。民意は受け皿を探している。中道改革連合の結党から100日あまり。立憲民主党と公明党の参院議員との合流機運はしぼんだよう...
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高市陣営「誹謗中傷」動画疑惑が拡大か? 衆院選で野党候補を次々ディスり、「自分もやられたかも」の声続出
一国の総理のやることとは思えない。2月の衆院選の期間中に、高市首相の陣営が野党の候補者を中傷する動画を作成し、SNSに投稿していた疑惑が炎上している。 この問題を報じた「週刊文春」によれば、動画作戦を牽引したのは高市氏側近の...
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「普通の市民」は誰が決めるのか? “監視法案”まで可決した高市政権の暴走と腰砕け野党の情けさ
《一線を越えたと感じる》 劇作家で演出家、音楽家のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏(63)が22日、X(旧ツイッター)を更新。前日の21日に政府が殺傷能力のある武器輸出を事実上、全面解禁した件に触れ、こう投稿していた。 ...
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中道落選議員70人への「政治活動支援金」めぐりネットで大ブーイング
中道改革連合が先の衆院選で落選した公認候補に対して月額40万円の「政治活動支援金」を交付するそうだ。 14日開いた落選者とのオンライン説明会によれば、5月に第1次の30人、8月と11月にそれぞれ20人を追加選定する予定だ。支...
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(3)演説開始直前に、池田大作・学会名誉会長の一節が差し込まれた
数百人が地元の屋内会場を埋めた、中道改革連合の政党演説会。開始の10分ほど前、立憲民主党から合流した私は、控室で地元の学会幹部から1枚の紙片を渡された。聖教新聞の記事の切り抜きだ。同紙に連載されている、故・池田大作創価学会名誉会長の...
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(2)「スキャンダルは許しません!」学会女性部から告げられた“強すぎる決意”
先の衆院選で立憲民主党から合流した私が初めて地元の創価学会の施設に足を運んだのは、公示日(1月27日)に近い1月下旬。駐車場で寒風が吹きすさぶ中、地元の公明党自治体議員とともに、学会の地元幹部の到着を待った。彼らの到着により、ようや...
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(1)立憲・公明の合流話は「突然、上から降ってきた」
まさに焼け野原──。さきの衆議院議員選挙で中道改革連合は惨敗、立憲民主党出身の多くの議員が落選した。私も今回、及ばなかったひとりである。 参議院議員や地方議員の合流の可否をめぐって今なお混乱し、政党支持率は新興政党を下回るこ...
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小沢一郎氏に聞いた(後編)これからの日本の政治をズバリ「乱世は政権交代より新時代の新政権。ガラガラポンだ」
議員生活56年にしてまさかの落選となった小沢一郎氏(83)のインタビュー後編。若い仲間を再び国会に戻すために、政治活動を続ける意向だ。衆院で350議席超の巨大与党の前に、中道改革連合は怯えているようにも見える。野党は与党にどう対峙し...
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中道が北海道組織立ち上げ、一部地方で合流熱望の声も…都道府県でこれだけの温度差
先行き不透明感が漂う中道改革連合に、新展開だ。 立憲民主党北海道連は15日に常任幹事会を開き、中道の道内組織を、公明党道本部とともに立ち上げる方針を決めた。立憲の笹田浩道連幹事長は会合後、早期の衆院解散の可能性を念頭に「早く...
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小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後
先の衆院選で中道改革連合が歴史的惨敗を喫し、連続当選19回を誇った小沢一郎氏(83)も、議員生活56年にしてまさかの落選となった。選挙から1カ月が経った先週、小沢氏を直撃して、党と自らの敗因、今後について聞いた。 ◇ ◇...
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中道の聞くも哀れな金欠物語…藁をもつかむ「1億円クラファン」、本部は間借りで職員も雇えず
政党助成金の激減でクビが回らない中道改革連合が、クラウドファンディングによる政治資金集めに乗り出す。年内に1億円を調達して次期衆院選の公認予定者、つまりは落選議員の政治活動費にあてがう算段だ。 寄付の返礼品は小川淳也代表や階...
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(3)カギを握る参院立憲…統一地方選と参院選「2つの山」を越えられるのか
2月の衆院選を戦ったのは国会議員だけではない。急きょ、立憲民主党出身の小選挙区候補を応援することになった公明党サイドでは地元議員が「初めて立憲議員と一緒に選挙カーに乗る」ケースが相次いだ。来年4月に統一地方選を控える東京23区の公明...
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(2)合流は青天の霹靂 衆院選後に学会員から漏れたのは「立憲に申し訳ない」
「合流のニュースをテレビで見て『えー』ってなりました」──。衆院での立憲民主党と公明党の新党結成の動きが報じられたのは1月14日夜のこと。東京23区内で商店会・町会の役員を務める創価学会のベテラン地区女性部長(70代)は当時の心境につ...
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(1)出はなでつまづく…中高年男性が居並ぶ絵に“ファイブ爺”と揶揄される
“ファイブ爺”。この言葉が飛びかうようになったのは1月16日、新党・中道改革連合の名称発表記者会見での象徴的な場面からだ。左から立憲民主党の馬淵澄夫代表代行、安住淳幹事長、野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表(肩書はいずれも当時)、西...
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中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」
敗戦処理に追われる中道改革連合は28日、小川淳也代表ら執行部がオンライン上で落選議員に対する意見聴取を行った。 先の衆院選で旧立憲民主系は現有144議席から21議席にまで激減。これに対して比例上位を独占した旧公明系は21議席...
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「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止
「他人の悪口ばかり聞きたくない」「野党は批判ばかりだった」--。自民党が圧倒的勝利を得た衆院選後、ネットで広く拡散され続けていたのがこのフレーズだった。 党派閥の政治資金パーティーを巡る前代未聞の裏金事件や旧統一教会(現世界...
