中道落選議員70人への「政治活動支援金」めぐりネットで大ブーイング

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 中道改革連合が先の衆院選で落選した公認候補に対して月額40万円の「政治活動支援金」を交付するそうだ。

 14日開いた落選者とのオンライン説明会によれば、5月に第1次の30人、8月と11月にそれぞれ20人を追加選定する予定だ。支援金の総額は約3億3600万円にも上る。もちろん、原資となるのは政党助成金である。さっそくネット上では「国民の血税でどうして無職不労の元国会議員を養わなければならないのか」との批判の声が湧いている。

 それとは別に、若手落選議員のひとりはこんな不満を漏らす。

「問題は180人いる落選議員の選別基準ですよ。執行部は支援金をもらえる70人を惜敗率や選挙区事情、活動状況などを踏まえて決めるって言うけど、それならベテラン有利じゃないですか。しかも、公明との合併を主導した旧立憲執行部の安住(淳幹事長)や本庄(知史政調会長)、馬淵(澄夫選対委員長)らA級戦犯にもカネを渡すんですか? ふざけるなと言いたいですよ」

■旧立憲執行部への若手の怒り、収まらず

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