人生100年時代の歩き方
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全米で開催された「ノー・キングス」が世界中でブーム 花見感覚でデモに行ってもいいじゃないか!
先週、全米で一斉開催された「ノー・キングス(王様はいらない)」デモは子供から大人まで約800万人が参加したという。ニューヨークのタイムズスクエアではオスカー俳優のロバート・デニーロの姿もあった。この…
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美女を落とすオタ夫の条件とは? 篠田麻里子の再婚相手は10年以上「マリコ様推し」だった
元AKB48のメンバーで女優の篠田麻里子(40)が再婚した。その相手は非公開だが、2年前に自らのSNSで交際を報告した麻野耕司氏(46)とされる。最初の相手が実業家なら、麻野氏はナレッジワーク社長。…
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「下流老人」から10年…いま老人たちの下流度はどうなっている?
2015年、NPO法人「ほっとプラス」理事の藤田孝典氏の著書「下流老人」(朝日新聞出版)が世間から注目を浴び、20万部超のベストセラーとなった。藤田氏の造語である「下流老人」とは、生活保護基準相当で…
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ガソリンや電気代だけじゃない…ホルムズ海峡緊迫、原油高騰で値上がりしそうな商品群はコレだ
イラン戦争は“遠くの戦争”ではなくなってきた。ホルムズ海峡の事実上の閉鎖により、原油価格が高騰。ガソリンだけでなく、原油由来のさまざまな製品の値段に影響を与え始めている。物価高に苦しむ庶民生活はさら…
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当時22歳の諸沢莉乃さんがココイチFC社長に抜擢されて2年 白羽の矢を立てた創業者と語り合う
2024年5月、カレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)のフランチャイズ加盟店である「スカイスクレイパー」の代表取締役社長に就任したのが、当時22歳の諸沢莉乃さん。ビジネス界だけでなく世間も驚いた。そ…
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「労働組合」最新事情 今や若手が望んでSNSを活用して結成する
今年も春闘が始まり、3月にかけて労使交渉が本格化する。たとえば、ダイハツ労働組合は月額2万2000円の賃上げを要求し、TOTO労組は4年連続で組合員平均5%の賃上げを求めるという。物価高を受けて大企…
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日記型式「マイブック」26年版は18万部超の大ヒット!デジタル全盛の今、なぜ「手書き」がブームなのか?
デジタル全盛の今、手書きのよさが改めて見直されている。自分の日記を書き連ねる“文庫本”が大ヒットを記録。万年筆は一般向けの低価格帯だけでなく、高級ブランドも売れている。スマホやタブレットが普及し、デ…
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2026年は在職老齢年金とiDeCoが拡充へ 受給者も現役も年金充実よりローン返済を優先するべき
働けば働くほど、年金が目減りするーー。在職老齢年金は、老齢厚生年金の受給額と賃金の合計額が基準額を超えると、年金の一部または全額が支給停止となる仕組みだが、今年4月からそのカットラインが引き上げられ…
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老年の生態を描く人気エッセイストに聞いた「モテるシニア男性」ってどんなタイプ?
「定年ちいぱっぱ──二人はツライよ」「定年オヤジのしつけ方」「加齢なる日々/定年おじさんの放課後」など、老年の生態がテーマの人気エッセイストの小川有里さん。シニアの男女の機微を描いた超短編小説「死んで…
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2026年に法改正&制度変更 後期高齢者からも“独身税”取るのってどうなの?
午年の2026年も変わる法律や制度がてんこ盛り。世間をザワつかせている「独身税」(子ども・子育て支援金制度)の導入は健康保険に上乗せする形で徴収される保険料のこと。だいたいの流れでは国民の負担増とな…
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若い世代は知らない…オイルショックの頃は「いい時代」だったのだよ
1973年10月の第4次中東戦争に端を発した第1次オイルショック。翌74年には日本の高度経済成長が終わり、長嶋茂雄も引退。物不足、そして狂乱物価が始まった。この年の大ヒット曲は殿さまキングスの「なみ…
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株価大暴落を乗り切る「投資術」 わずか1週間で8000円の下げの衝撃…“高市トレード”はもう終わり?
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は世界を揺るがしている。株式マーケットも同様で、日経平均はものすごい乱高下だ。2000円以上も下落したかと思ったら、翌日には1000円以上の反発。新NISAで投資…
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新幹線での「豚まん問題」が波紋 車内&社内の“臭い”対策の心構え
新幹線での「豚まん問題」が波紋を広げている。実業家の河原由次氏が新幹線の席で有名な豚まんの「551」を食べようとしたところ、隣の席の男性に「551は新幹線で食べちゃダメだろ」と言いがかりをつけられ、…
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「僕はこういう女性を待っていた」思想史家の大家・子安宣邦氏が88歳で新たな恋に落ち、89歳で再婚した理由
日本思想史家の子安宣邦さんは、84歳で妻に先立たれたが、88歳で75歳の女性と出会って恋に落ち、89歳で再婚。92歳の今、新居で新婚生活を満喫中だ。相手は70代女性の性愛を描いた衝撃作「疼くひと」(…
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高市トレードの株高に乗れば夢じゃない? あなたが「1億円を貯める」ための心構えとは
1億円も夢じゃない? 資産運用で1億円に達する「億り人」がどんどん増えている。サラリーマンやリタイア世代などの“にわか投資家”には難しいだろう……とあきらめてはダメだ。新NISAで投資に参入した初心…
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これからの「シニアの働き方」のヒントは「週3日」「ワークシェア」「定年なし」
定年後も働く意欲のあるシニア層には朗報だ。今年4月から働きながら年金を受け取る際の「在職老齢年金の支給停止調整額」が現行の月額51万円から62万円に大幅に引き上げられる。豊富な経験や知識をより企業や…
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今年のインフルエンザの特徴は例年とは異なる! 群馬や東京などで警報再発令の異例
インフルエンザが流行している。厚労省によると、2月22日までの1週間に全国から報告された患者数は、1医療機関あたり34.54人。前の週よりはわずかに減ったが、「警報レベル」の30人超えは4週連続だ。…
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勉強も仕事も成果はゲームの力で決まる!「語学学習アプリ」は世界で1億4000万人が使用
任天堂の家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」の登場でゲーム市場は爆発的に拡大した。今やスマホで手軽に楽しめるほど普及したゲームだが、ゲームの力は教育や行政などあらゆる分野に応用され、企業も注目す…
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WBCは予選からNetflix加入が必要だが…大谷翔平の活躍を“実質タダ”で見る方法がある
ミラノ・コルティナ冬季五輪での日本人選手の活躍を眠い目をこすりながら見ている人は多いだろう。なんだかんだ言っても日本人のスポーツ好きは折り紙付きだ。しかも、今年は五輪に続きWBC(3月5日~)、FI…
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「高市トレード継続」の裏側で休廃業や解散企業がモーレツに増加中! 庶民の暮らしはさらに苦しく…
総選挙が終わり、世間の関心は経済対策へと移ってきた。物価高対策はどうなる? 賃金は上がるのか--。株式市場は高市トレードの継続と大騒ぎ。株高期待は高まるばかりだが、一方で企業倒産は増加を続けている。…
