第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

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 歌手の倖田來未(43)が3月30日、第2子を妊娠したことを発表した。2012年7月の第1子出産以来の慶事にファンからは祝福の声が続々だが、併せて《過去の行いって結局いつか自分に返ってくるんだよな》といった声もXに上がってしまっている。

「お気づきの方も多いでしょうが、08年1月にオールナイトニッポンに単発出演した際に『35歳を過ぎるとお母さんの羊水が腐ってくる』と発言してしまった、いわゆる“羊水発言”です。本人としては悪気のない軽口だったのですが、《デリカシーがない》などとして世間の不興を買い、フジテレビの夕方のニュース番組でVTR謝罪しました。ただ、騒動からすでに18年も経っていますし、やや“こすられすぎ”な感は否めないですけどね」(週刊誌芸能記者)

 軽口だったとはいえ、20年近い時を越えてのイジリは、さすがに酷か。Xには《倖田來未の件、絶対掘り返す奴出てくると思ったら案の定。いつまで言うてんねん。もうええやん》と、もう過去の話、許してやれよなんても反応も見られるが、なかなかどうして《あの「羊水腐る」発言があった上での事だからそりゃ炎上するわな》といった批判も根強くある。さらに「後ろ指をさされかねない理由がもう1つあるのも、倖田さんにとっては痛いところ」と、前出の芸能記者は指摘する。

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