「労働組合」最新事情 今や若手が望んでSNSを活用して結成する
今年も春闘が始まり、3月にかけて労使交渉が本格化する。たとえば、ダイハツ労働組合は月額2万2000円の賃上げを要求し、TOTO労組は4年連続で組合員平均5%の賃上げを求めるという。物価高を受けて大企業は労使協調春闘となり、景気のいい数字が並ぶが、その組織率は必ずしも高くない。労…
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