ガソリンや電気代だけじゃない…ホルムズ海峡緊迫、原油高騰で値上がりしそうな商品群はコレだ
イラン戦争は“遠くの戦争”ではなくなってきた。ホルムズ海峡の事実上の閉鎖により、原油価格が高騰。ガソリンだけでなく、原油由来のさまざまな製品の値段に影響を与え始めている。物価高に苦しむ庶民生活はさらに厳しくなりそうだ。
先週はガソリン価格が過去最高値を更新した。経済産業省が18日に発表したレギュラーガソリン(1リットル)の全国平均(16日時点)は190円80銭。
政府の補助金の効果で今週末から順次、170円程度に抑えられる見込みとはいえ……。
「ガソリン高はトラックなど物流費を押し上げます。スーパーに運び込まれる食品など多種多様な商品の値上がり要因となります。原油高で電気代やガス代も上昇しますから、ホルムズ海峡の実質閉鎖による影響は大きい。株式市場では化学や物流業界の下げが
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り2,474文字/全文2,827文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。

















