大相撲 人気力士丸わかり名鑑
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親方が甘やかし…才能フイにしかねない御嶽海のサボり癖
相撲センスは天性のものがあり、パワーとスピードを兼ね備えた逸材。惜しむらくは稽古熱心でないことだ。 出羽海部屋関係者が言う。 「ここが痛い、あそこが痛いと言って、稽古をサボる悪癖がある…
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角界一の色男も今や脇役…遠藤“パワー不足”に陥った理由
現在の相撲ブームの火付け役といっても過言ではない。 2013年9月場所、ザンバラ髪で新入幕するや、それまで相撲に興味がなかった若い女性ファンが熱狂。「かっこいいお相撲さんがいる!」と話題にな…
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実は正統派の押し相撲 宇良は決して“曲芸力士”にあらず
相手の懐に入り込み、上からのしかかられるところを逆に足を取って後ろに反って倒す―――宇良(24)はまるでプロレスのリバース・スープレックスのような技「居反り」を引っ提げ、15年に角界入り。その身軽さ…
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出世より相撲道を追求 ベテラン嘉風は上位陣泣かせの職人
「確固たる信念を持った力士。あえて言うなら、相撲職人でしょうか」 ある相撲記者が言う。 35歳の大ベテラン。相手の懐にもぐり込むことに長けており、武器は角界でも有数の反射神経。時にはフ…
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同郷力士に慕われる玉鷲が起こした「ガラス破壊事件」
相撲どころか、スポーツ未経験。それが徐々に番付を上げ、今や関脇だ。 もともと母国モンゴルではホテルマンを目指しており、モンゴル食料技術大学に入学。転機となったのが、東大大学院に留学していた姉…
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<千代の国憲輝>恩師の死に号泣した“伊賀の空手力士”
前頭筆頭で臨んだ5月場所は2勝13敗。それでも182センチ、138キロと細身の体形を生かしたスピード相撲は、ファンに強い印象を与えた。 2日目は鶴竜から自身初の金星。3日目は稀勢の里に敗れる…
