再発見 ちょうど10年前のテレビ
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松岡茉優はNHKドラマ初主演で若手実力派女優から無類の演技派へと転身した
女優・松岡茉優を強く認識したのは、2013年の朝ドラ「あまちゃん」(NHK)だ。地元アイドル「GMT47」のメンバー、埼玉出身の入間しおり役で顔と名前が知られるようになった。 次が翌年の時代…
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戸次重幸のケツテロ「昼のセント酒」は深夜の“罰あたりドラマ”だった
テレビ東京系の深夜ドラマといえば、真っ先に思い浮かぶのが「孤独のグルメ」だ。今年は何とシーズン11。平成生まれの長寿番組となった。 今からちょうど10年前の2016年6月、土曜深夜に放送され…
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クドカン脚本「ゆとりですがなにか」が“ゆとり世代”のカウンターパンチに
ちょうど10年前の2016年6月、放送中だったのが、クドカンこと宮藤官九郎脚本「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)だ。タイトルの「ゆとり」は「ゆとり世代」の略。1987年4月から2004年4月にか…
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若き日の黒柳徹子を描いた「トットてれび」は満島ひかりの“隠れた代表作”に
黒柳徹子が聞き手を務める対談番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)。始まったのは1976(昭和51)年2月2日だ。2023年には、「同一の司会者によるテレビトーク番組の最多放送回数記録」として3度目のギ…
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嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」
現在、嵐のコンサートツアーが行われている。最終日の5月31日、東京ドームでの公演をもって、グループとしての活動を正式に終了する予定だ。結成されたのは1999年。四半世紀を超える歴史に幕が下りる。 …
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前田敦子は「毒島ゆり子のせきらら日記」で“AKBのあっちゃん”から脱却
ちょうど10年前の2016年5月。気持ちのいい五月晴れの日が多かった。一方、ドラマ界は爽やかどころか、「ドロドロの恋愛モノ」が軒を連ねていた。栗山千明「不機嫌な果実」(テレビ朝日系)、伊藤英明「僕の…
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黒木華主演「重版出来!」は“お仕事ドラマ”の進化形だった
ちょうど10年前の2016年。春ドラマの一本として放送されたのが、黒木華の連ドラ初主演作「重版出来!」(TBS系)だ。タイトルの読みは「じゅうはんしゅったい」。本などの出版物が増刷されることを指す。…
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“永遠のお嬢さん”石田ゆり子が「コントレール~罪と恋~」で魅せた新境地
2016年4月14日、熊本地震が起きた。マグニチュード6.5、最大震度は7。16日未明にもマグニチュード7.3、最大震度7という強い揺れが発生し、こちらが本震とされた。石田ゆり子主演「コントレール~…
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高畑充希「ととねえちゃん」に見る「モデル」と「モチーフ」の違い
今からちょうど10年前の2016年4月、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」がスタートした。父を亡くしたヒロイン・小橋常子(高畑充希)が、家族を守る「とと(父)」の役割を担い、戦前・戦後の激動の時代…
