伝説のトップアスリートに聞く「シニアスタイル」
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松尾雄二さん(5)魂を込めて「頼むぞ」と渡すのがラグビー。一人ではできない
昨年末に脳梗塞を患った松尾さんは、以来、認知症についても意識するようになったと言います。充実したシニアスタイルを送るには、引退後の生活がとても重要です。松尾さんはお父さまがやられていた運送会社を継ぐ…
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松尾雄二さん(4)釜石時代は勤務中も体を鍛えた…ラグビーのための筋肉づくり
「勉強するな」「動物の勘で生きろ」と父親に言われ、育てられた松尾さん。実は足が遅いことがコンプレックスでした。それを克服するために相手をかわす、抜く練習をしたのです。ますます、動物的勘が冴え渡っていっ…
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松尾雄治さん(3)「勉強なんかするな」「運動だけやってろ」「五感を磨け」のユニーク教育
1985年1月15日、新日鉄釜石と同志社大の日本選手権決勝が国立競技場で行われました。この試合が引退試合になった松尾さん。化膿性足関節炎で左足首は腫れあがり、大きく切開された痕もそのままでした。 …
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松尾雄治さん(2)2年目に椎間板ヘルニアが悪化…目の前が真っ暗になった
伝説のラガーマンも72歳。昨年末に脳梗塞で倒れ、奇跡の科学的治療で復活しました。今後は生活習慣病予防のために「筋肉革命95」の実践が必要ですが、松尾さんといえば、大活躍の裏で、ケガとの凄まじい闘いが…
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松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」
伝説のアスリートに聞くシニアスタイル。3人目は「ミスターラグビー、ミスタースタンドオフ」といわれた松尾雄治さん(72歳)をお招きしました。松尾さんといえば、動物的勘ともいえる変幻自在のパス回し、正確…
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倉本昌弘さん(6)この筋肉管理ならば100歳のプロゴルファーも夢ではない
倉本さんのお話を伺って、理論に基づく、素晴らしい筋肉の管理をされてきたこと、70歳になった今もシニアツアーに参加し、楽しんでおられること、また、後輩のためのシステムづくりという生きがいを持たれている…
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倉本昌弘さん(5)ゴルフ以外の仕事をすることが気持ちのリフレッシュでした
高校時代から、ボディービルダーと一緒に筋肉革命のメニューを開発した倉本さん。当時は誰も考えたことがなく、画期的な取り組みでした。テクニック面でも「当時の米国人プレーヤーと互角だった」と聞きました。理…
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倉本昌弘さん(4)ポパイと呼ばれた筋肉はスロートレーニングで身に付けた
ツアーで30勝を挙げた倉本昌弘さん(70歳)。30勝目は48歳の時でした。見事な記録ですが、「もっと貪欲に勝とうとすれば50勝くらいいけたかもしれない」と言っています。その真意はどこにあるのでしょう…
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倉本昌弘さん(3)もっと本気を出していたらあと20勝はできたかもしれない
理論的なトレーニングを重ねて、70歳の今もシニアで活躍を続ける倉本さん。アマチュア時代からタイトルを総ナメし、「敵なし」だったことは広く知られた話です。ところが、ゴルフを始めたきっかけ、プロになった…
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倉本昌弘さん(2)あえて試合の2日前に筋肉痛のピークを持っていく
70歳でも260ヤードを飛ばし、シニアでも大活躍の倉本さん。筋肉は衰えてきたけれど、若い頃のように目いっぱい力を出そうとしなくなり、「全体のバランスが良くなった」とおっしゃっていました。「筋肉管理」…
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倉本昌弘さん(1)筋肉は落ちたけどバランスがよくなりました
「筋肉革命95」の著者、酒向正春先生とトップを極めたアスリートの方との「筋肉革命対談」。第2弾はプロゴルファーの倉本昌弘さんをお迎えした。「ポパイ」の愛称で親しまれ、164センチと小柄ながらツアー30…
