河合優実が石原さとみ主演のフジ連ドラで「初共演」 実力派若手と人気女優の“演技対決”のリスク

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 河合は、ドラマでは、ブレーク直前だった24年1月期のTBS系ドラマ「不適切にもほどがある!」で、ヤンキー女子高生から一念発起して大学に合格する主人公の娘役を好演し、一躍脚光を浴びた。

 昨年上半期の朝ドラ「あんぱん」では、今田美桜(29)演じるヒロインの妹役を演じた。すでに、深夜帯ながら、 テレビ東京系で24年の4月から放送された「RoOT/ルート」で坂東龍汰とダブル主演を務め、チグハグな探偵コンビ役を演じていた。

「河合さんのブレークで、改めてこの作品も注目されることになるでしょう。ともあれ、再来年の28年上半期は朝ドラで主演を務めますが、その前後のタイミングで民放各局が争奪戦を繰り広げることは間違いない。今回の作品も、そうした流れの中にあるものと言えますが、とにかくドラマが不調のフジテレビ。人気女優の石原の相手役ということで、出演オファーを受けたというところではないでしょうか」(芸能担当記者)

 新旧の人気女優の共演に注目が集まるが、いずれにせよ、まだまだ河合のブレークは続きそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 結婚が実現すれば、間違いなくビッグカップルだ。関連記事【もっと読む】河合優実に池松壮亮との「結婚Xデー」迫る NHK朝ドラ史上初の“新婚ヒロイン”に現実味…では、その実現の可能性について伝えている。

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